次期iPhoneにも採用か?ガラスメーカーが15回落としても割れない新製品を発表

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by ともぞう

スマホの修理でも一番多いと言われる画面割れですが、初代iPhoneから画面用のガラスを供給していると言われるCorning社が耐久性が向上した新製品を発表しました。

従来製品よりも強度が2倍になったGORILLA® GLASS 6

Appleに画面などで使われるガラスを供給しているとされるCorning社が、新製品となる「GORILLA® GLASS 6」を発表しました。

同製品は2016年に発売していた「GORILLA® GLASS 5」に比べ耐久性は2倍に向上し、「1mの高さからスマホを落としても平均15回は割れなかった」との実験結果も出ているそうです。

同社のガラスは初代iPhoneから採用されていると言われていますが、同社のどの製品がどのiPhoneに使われていたかは契約上の問題なのかどこにも記載はありません。

しかしながら2017年5月にはCorning社に対し2億ドルの投資をしており、今も継続的にApple製品に採用されているのは間違いないでしょう。

日本経済新聞によると、Corning社はすでに「GORILLA® GLASS 6」の生産を開始しており、今年後半に各社が発売するスマホに採用が始まるとのこと。

そう考えると次期iPhoneへの採用も充分に考えられ、ガラスがより強化されるのはうれしい話であります。

昨年のiPhone Xの製品ページでは、「これまでのスマートフォンに採用された物のなかでもっとも耐久性のあるガラスで作りました」なんてうたい文句がありましたが、さてどうなるのか楽しみですね。


ライターのひとこと

私はビビりなので買った瞬間からケース+保護ガラスのフル装備で今のところ一度も画面を割ったことがありませんw


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