App Store10周年…歴代ランキングには日本のアプリもランクイン

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by ともぞう

2008年にiPhone 3Gの発売とともにサービスを開始したApp Storeですが、7月11日に10周年を迎えるにあたり海外の分析サービスが歴代アプリランキングを発表しました。

歴代ランキングには日本のゲームアプリもランクイン

今やあたり前の存在になっているApp Storeですが、iPhoneが最初に出た当時は存在せずアプリと言えば標準アプリのみだったんですよね。

そんなApp Storeですが、iPhone 3Gの発売と共にサービスを開始し、サードパーティー製アプリをダウンロードできるようになって7月11日で10周年を迎えることとなりました。

そのタイミングに合わせてiOSアプリの利用状況・分析を行っているApp Annieが、10年間での歴代アプリランキングや各年でのアプリランキングを公開したのでご紹介します。

それでは順番に見ていきたいと思いますが、まずは10年間全アプリでのゲームダウンロード数ランキングがこちら。

海外も含むランキングなので、なじみのないアプリもありますが、1位はキャンディークラッシュ。いやー懐かしい。

それ以外にもそういえば遊んだなあ…という『Fruit Ninja』や『Angry Bird』、『Temple Run』あたりも入っていて、昔はゲームの種類も多くなかったので遊んでたゲームも同じだったなと改めて実感してます。

さてでは全ジャンルでのダウンロードランキングはどうなっているかというと、それがこちら。

こちらはもはや顔なじみのアプリばかりと行ったメンツですね。

注目だったのはゲームの売上げランキングで、なんとこちらに3つも日本のゲームが入っているんです。

『モンスト』に『パズドラ』、さらには『FGO』ですよ。カミアプでも以前記事にしていたのですが、2017年の売上げが473億円〜1,041億円もあるモンスターアプリですが、まさか世界ランキングでも上位に入るほどとは驚きです。

さらにApp Annieではサービス開始の2010年から各年のアプリランキングも合わせて公開しているのですが、2010年の1位が『Talking Tom Cat』って…もう懐かしすぎますよw

そして2011年には『Facebook』と『Twitter』、『Instagram』もランキングに登場。

2012年には『YouTube』アプリも2位に登場しているのですが、これはiOS 6から標準アプリではなくなった年なんですよね。

そして2013年頃からダウンロード数ランキングの上位には大きな変動はなくなり、皆さんご存じのアプリが上位を占めるという状況になっています。

なんだかこう見ると、iPhoneが広まり始めていた頃はいろんなアプリを試していたものの、今となってはメインのアプリは固定されて、なかなか新しいアプリがのし上がってくることも減ってきているんだなとも言えそうですよね。

皆さんもiPhoneを持ちたての頃は色々アプリを試していたと思いますが、思い出のアプリと言ったらなんですか?

ライターのひとこと

一番最初に入れたアプリってなんだっけ?と思い出したらカレンダーアプリの『さいすけ』でした。ああ、懐かしいなあ。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:App Annie

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