運転中はスマートウォッチ禁止?Apple Watchを確認した学生に罰金

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by HikaruSano

スマホの普及とともに利用者が増えるウェアラブルデバイス、特にスマートウォッチは腕時計に取って代わる存在だけに、利用している人も多いかと思います。

iPhoneを利用している人ならApple Watchを選ぶ事が多いかと思うのですが、自動車運転中はApple Watchを外した方が良いかも知れません。

罰金400ドル

世界でも最大のシェアを誇るApple Watch、iPhoneとの親和性が高くiPhoneユーザがスマートウォッチ購入を考えるなら真っ先に選ばれるアイテムでしょう。

そんなApple Watchを運転中に操作したとして、カナダの女子大学生が罰金を課せられる事件が発生しました。

カナダのゲルフ大学在学の女学生ビクトリア・アンブローズ氏は、高速道路にて赤信号で停車しApple Watchを確認する動作を見せたとの事。

実際青信号になった事にアンブローズ氏はしばらく気づかなかったそうで、オンタリオ州高速道路交通法に従い警察に身柄を拘束される事となりました。

オンタリオ州では「高速道路で運転手に電子機器の画面が見える状態での運転禁止」が定められており、今回この電子機器にApple Watchが該当したワケです。

弁護側は「Bluetoothデバイスと同じである」事を説明し罰金が不適切である事を訴え、警察側は「非アクティブなApple Watchをアクティブにするために指で操作した」事を説明し対抗。

しかし裁判所が出した答えはそのどちらも否定したもので、「Apple Watchは小型であるが電子データを送受信できる電子機器である(=スマホと同義)」とし、アンブローズ氏に400ドル(約4万4千円)の罰金を言い渡しました。

確かにApple Watchはスマホに限りなく近いデバイスであり、例え時刻を確認しようとしても非アクティブ時には1アクション必要になるため、高速道路などではその操作が原因で重大な事故を発生させてしまうかも知れませんね。

まとめ

こうした例は世界でも多少なり増えてきており、例え時刻を確認する為だけでも自動車運転中にApple Watchを操作、もとい装着している事には問題があるのかも知れません。

日本では運転中に「注視」しなければ違反にならない事になっていますが、Apple Watchの構造上手探りで操作する事はほぼ不可能ですし、Apple Watchに視線を移すだけでも危険運転になり得るので、運転中だけでも外しておいた方が安全と言えるでしょう。

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