壁登り子供を助けた救出劇の裏で…父親「ポケモンGOやってて帰りが遅くなった」

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by ともぞう

バルコニーで宙づりになった子供を壁をよじ登って助けた移民男性がフランスで賞賛されるニュースがあったのですが、事件の原因がまさかの『ポケモンGO』だったようなんです。

子供を家に残し買い物に行った父親はポケモンGOをやっていて帰宅が遅れる

今月の26日、フランスでバルコニーで宙づりになっていた男児を、壁をよじ登って救出した男性の様子がネットに投稿され話題となっていました。

実際の救出の様子はこちらの動画をご覧いただきたいのですが、壁を器用によじ登っていく様から「彼こそ本物のスパイダーマンだ」なんて声もあったようです。

子供を救出した男性は西アフリカからの移民だったのですが、パリの市長は

勇敢な行動で、すべての市民にとっての模範だ
引用元:NHKニュース

と賞賛。さらにこの話はフランスのマクロン大統領の耳にも入ることとなり、移民男性には市民権と国籍が与えられ、消防士としての職業も用意されたんだとか。

イメージ画像

とここで終われば、すごーく感動的で良い話だったんですが…

Fox Newsの記事によると、警察は「救出された男児の父親は買い物に出かけ、その後『ポケモンGO』をやっていて帰宅が遅れた」と発表。

いやーまさかまさか、記事によれば父親は買い物に出かけその後『ポケモンGO』をやろうと決めていたようで、思ったよりも時間が掛かってしまったとのこと。

その結果、家に1人でいた子供がバルコニーに出てしまい、ああいうことになってしまったんでしょう。

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近く父親は告訴されるそうですが、まさか『ポケモンGO』に夢中になっていて子供を放置してしまうとは、日本でのパチンコ屋での車中放置事件と同じで似たようなことはどこの国でもあるんですね。

ちなみに母親は家にいなかったのか?という疑問もあったのですが、記事によれば離れた親戚の家にいっており、父親と子供の2人しかいないという状況だったようです。

ライターのひとこと

悪いのはゲームじゃなくて、ながら運転をする運転手だったり、子供を顧みずゲームに夢中になっていた親なんですけどね…。


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