60代、スマホ所有率がガラケー所有率を上回る

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by ロバート

スマホと言えば若者がコミュニケーションに使ったり写真を撮ったり……なんてイメージも変わっていくのかもしれません。

60代のスマホ所有率が50%を超え、初めてガラケーの所有率を上回ったそうです。

今年満60歳の方は、1957年生まれ

2018年1月に関東1都6県の60~79歳男女を対象とした調査結果によると、60代のスマホ所有率が56%になり、ガラケー(フィーチャーフォン)の所有率を初めて上回ったとのこと。モバイル社会研究所が伝えています。

公開されたグラフを見ると、60代のスマホ所有率は2015年の33%から、2018年は56%に増加。ガラケー所有率は67%から46%に低下しています。

またグラフをよく見ると意外にも2台持ちという強者(?)も少数ながらいらっしゃるみたいですね。

同じく70代の調査結果も発表されており、こちらはガラケー所有率のほうが多いようです。しかし70代の方も2015〜2018年になるにつれ、ガラケー所有率は減少し、スマホ所有率が増加している模様。

さらに調査結果によると60代ではスマホ&PCの2台持ちが増えたとのこと。家の中ではPCの大きな画面で見たい……という使い分けでしょうか。

今年満60歳になる方は1957年生まれ。60代といってもまだまだ若い方が多い印象ですし、スマホもバンバン使いこなすようになっていくのかもしれませんね。離れて暮らす親がスマホで簡単にチャットできるようになれば安心感も増しそうです。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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