【閲覧注意】AIがすべてを管理!?中国のとある飼育工場で生産されている漢方薬とは…

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by HikaruSano

様々な分野で活躍が期待されるAI、一部ではAIに人間の仕事が奪われるなんて言われていますが、そんな例が1つ誕生していました。

中国の南西部にある西昌市にはなんとAIが管理・運営する工場があるそうなんですが、内容を知ると「AIに仕事奪われて良かった」と思える工場だったんです。

世界で一番嫌われてる虫

最近は様々な分野にAIを採用しようという動きがあり、我々に身近な例ではスマホの音声アシスタントなどがわかりやすい例ですね。

AIに必要な知識を機械学習させる事により、人間にはない判断スピードや情報処理などを行わせ、より確実で迅速な対応や作業が期待されています。

中国四川省の西昌市ではすでにAIを採用した工場があるそうで、60億匹以上の「とある生物」の飼育や繁殖を完全に管理しているんだとか。

「AIが生物の管理」と聞くとなんだか倫理的な問題が発生しそうな気もしなくもないのですが、なんとその生物とは世界中で嫌われている「ゴキブリ」なんです…

その工場では年間60億匹以上のゴキブリを漢方薬にしているそうで、光の射さない非常に大きな部屋でゴキブリの繁殖を促し、成虫になり薬用にしても良いものをドンドン選別しているんだとか。

AIによってこの部屋は1年中暖かく湿った空間に制御され、食料や水などを効率的に提供し、ゴキブリの効率的な交配を80のアルゴリズムによって制御しているそうです。

ちなみにこのゴキブリ、どのように処理されるかは不明ですが漢方薬にすると100mlのボトル2本分になるそうで、セットで8ドル(約863円)で取引されるんだとか。

中国では古くから䗪虫(しゃちゅう)と呼ばれ胃腸薬、結核の薬、更年期障害の薬として流通しているそうです。

まとめ

正直こんな工場に務めるくらいならAI任せの方がどこか安心できるのですが、そもそもゴキブリが漢方薬として流通している事にも驚きですね…。

こうした人間の関わりたく無い仕事が、今後どんどんAIによって管理されるようになるのかも知れません。

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:GIZMODO

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