【偶然】機内でのiPhone盗難騒動、疑われた人物はなんと…

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by yumi

先月下旬、イギリスからスペインへ向かう飛行機内の中で、乗客のiPhoneが盗難される騒ぎが発生。

疑われた男性はなんと…!?

偶然すぎる出来事の一部始終をご紹介します。

機内でiPhoneが盗まれた?

先月下旬、ロンドンからバルセロナに向かうブリティッシュ・エアウェイズ機にて、乗客のiPhoneが盗難されるという騒ぎが発生しました。

盗まれたと訴えた乗客が「黒人の男が怪しい」と発言したことから、その機内にいた唯一の黒人男性であるJonathan Vardonさんが疑われることに…。

Vardonさん Photo by Metro

客室乗務員は「ポケットの中を見せて欲しい」と迫りましたが、Vardonさんからは何も見つからなかったそう。

それでも疑いは晴れることなく、バルセロナには武装した警官7人が待ち受けており、Vardonさんとその友人数名は身柄を拘束されてしまいます。

しかしVardonさんからやはり盗まれたiPhoneは見つからず、なんと機内のトイレに置き忘れていただけだったことが発覚…。

「黒人だから」と疑われたVardonさんはTwitterにて

「理解し難いことが起きた!ロンドンからバルセロナに向かうブリティッシュ・エアウェイズの機内で泥棒と間違われたんだ。僕と友達は武装した警官に捜索されたけど、謝罪はなかったよ。僕が機内で唯一の黒人だったんだ #人種差別者」

とツイートしています(意訳)。

トイレに置き忘れただけなのに盗まれたと騒いだ乗客もVardonさんに謝罪することはなかったそう。いや〜ひどいですね…。

ちなみにブリティッシュ・エアウェイズ社は「盗難の主張は乗客が行ったものであり、要請に応じて警察に通報し正しい対応をとった」とコメントしたとのこと。

盗まれたと言われればそうするしかないのかもしれませんが…Vardonさんの気持ちを考えると納得しがたい話ではありますよね…。

さて、そんなVardonさん(とその友達)ですが…なんとApple Storeの従業員なんだとか。

「Apple Storeの従業員だからiPhoneは盗まないだろう」というわけではないですが、まさか自分が仕事で取り扱っている製品の窃盗疑惑がかけられてしまうとは…なんとも偶然ですよね〜。

ライターのひとこと

ブリティッシュ・エアウェイズ社はルールに則った対応をしたということですが、iPhoneを盗まれたと騒いだ乗客はVardonさんにきちんと謝罪してほしいですね。

iPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:Metro via Tech Insight

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