伝説級のソシャゲ『妖怪惑星クラリス』、サービス終了告知の3分後に消滅

投稿日:

by ロバート

2017年12月10日にAndroid版が、その3日後の13日にiOS版がリリースされた『妖怪惑星クラリス』。

めちゃくちゃな世界観とフレンドリーすぎる運営で話題をかっさらったソシャゲなのですが…その去り方もSS級でした。

Twitterにて「今日でサービス終了です」と告知した3分後にゲームが落ち、20分後には公式サイトも消滅。まるで幻…。

ぶっ飛びソシャゲ、最後までぶっ飛んでた

SS級の去り方をご紹介する前に、まずはどんなゲームだったのかご紹介しますね。昨年2月「今春にリリース予定」とTwitterで告知された『妖怪惑星クラリス』。

事前登録を開始するも、まずそのイラストに不安を覚えます。主人公らしき女の子のパースがおかしい…?豚と象とトラが合体したようなキャラに、足が鉢で頭がバラの…えっ?

公開されたプロモーションムービーも、もはや狂気しか感じません。

公式Twitterでは、ゲームに登場するキャラクターの名前を次々に募集。「リリースまであと3日!」とか言ってる場合じゃないからね?

そんなこんなで溢れ出る狂気を隠せぬまま、12月10日(iOSは13日)にリリースされた『妖怪惑星クラリス』ですが…リリース後も、

  • なぜかゲーム内で自作小説を書けて、現金(ゲーム内の仮想通貨ではない)が貰えるらしい
  • ガチャは「ユーザーが欲しい属性」の排出率を自由に決められるらしい
  • 誕生日だからなんか頂戴というと「ダイヤ5個」をくれるらしい

など「大丈夫か?」と心配になるシステムが話題になります。

ここまでで一体どういうソシャゲだったのかお分かり頂けたでしょうか?さて、本題のサービス終了についてですが。

突然のサービス終了が告知されたのが2月23日20時27分。「1ヶ月後に終了します」とかじゃないですからね。「今日」ですからね「今日」。

しかし「今日」であれば23時59分までは行けるのかな?と思うじゃないですか。

告知から3分後にはゲームが落ちました。その20分後には公式サイトも繋がらなくなりました。

アプリ内で買っちゃった通貨はどうなるの?とか大事な説明もなく、リリースから75日で文字通り消え去った『妖怪惑星クラリス』。

おそらくこれまでもこの先も、こんなSS級バックラーのような去り方をするソシャゲはないでしょう。僕たちが見ていたのは幻…だったんですかね…(遠い目)

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