新型「iPhone SE」は4.2インチになり6月に発表の新情報!ただし信憑性には疑問

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by ともぞう

ちょうどいいサイズ感と買いやすい価格もあって1部で根強い人気のあるiPhone SEですが、新たに中国メディアにて新たな情報が出てきています。

液晶の大型化は現実的にはなさそう

もし出るなら「今年の3月」か「WWDC2018が開催される6月」ではないかと言われているのが、新型iPhone SE。

発売開始から1年後に容量アップのマイナーアップがされたのみで、来月で3年目を迎えるだけにそろそろメジャーアップデートを期待している人も多いハズ。

そんなiPhone SEですが、メジャーアップデートとして背面がガラス仕様になりワイヤレス充電にも対応するという噂がある一方で、

Appleの開発リソースの問題からメジャーアップデートは行われず、内部のスペックアップに留まるという予想もあるんですよね。

Photo by iFixit

その予想をしているのが、今まで数々の予想を的中させているKGI証券のミンチー・クオ氏だけに、実際には大きく変わらないというのが現実的という状況。

そこに飛び出してきたのが今回の話で、中国メディアQQ.comによると、液晶が4.2インチに大型化され、WWDC2018で発表されるというです。

液晶が4.2インチになるというのは本体の大型化か、はたまた本体サイズはそのままで液晶範囲が広がることを意味するのかは分かりません。

とにかく、このサイトの話が正しければ新型iPhone SEはメジャーアップデートが行われるということになるのですが、これには9to5Macも「液晶サイズのわずかな変更の為に設計をやり直すとは思えない」とコメント。

そもそもiPhone SEは既存の外装設計を流用して、内部のチップをそこそこの物に変えることで低価格を実現しているモデルあり、いわばエントリーモデルの存在です。

インドに工場を作りiPhone SEを生産するという話からも、低価格帯のモデルとしてiPhoneを位置付けているのは間違いないでしょう。

そう考えてもやはり、今年仮にiPhone SEのアップデートがあったとしても、既存の外装のままで内部のみのアップデートを行うというのが現実的だろうと思います。

またもし何かしら大きなアップデートが行われるとするなら、ここ最近の傾向から何かしらのリーク画像などが出てきてもおかしくないのですが、それもまったくありませんしね。

ということで、結果的には液晶4.2インチの可能性はかなり低いということになりますが、さて来月何かしらくるのか楽しみではあります。

ライターのひとこと

個人的にはApple Pay対応でSuicaが使えるようになるといいなと思うんですけどね。

iPhoneをチェックする

 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:QQ.com via 9to5Mac

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