いずれ日本も?香港のApple Musicが2月末から値上がりする事が判明

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by HikaruSano

2015年6月30日から公開されたApple Music、Apple純正の月額音楽サービスという事もあって、利用している方も多いかと思います。

そんなApple Music、なんと香港のユーザを対象に値上げを行うとAppleからメールが届いているユーザがいるのですが、日本はどうなるのでしょうか?

多分今回は香港だけ

税金や消費税によって何度か各国の価格変更を行っているApple、日本では過去に2013年と2015年でそれぞれ見直しによる値上げが行われました。

そんな値上げの波が香港のApple Musicにも来ているそうで、ユーザに届いたメールには「2月25日から48香港ドル(約670円)から48香港ドル(約810円)に値上げします(意訳)」と明記されています。

この値上げは香港ドルと米ドルの為替が2017年1月から大幅に動いた事などが影響しているようで、今の所他の国のApple Musicの価格も変更されたという情報は発信されていません。

では日本のApple Musicはどうなるのか?という所ですが、為替もリリース年である2015年からさほど変わっておらず、法人税に関する大幅な変更もないので、影響はないと考えられます。

今回の変更はプレスリリースだけではなく、Apple Musicを契約している香港のユーザにメールにて知らせられているので、日本でも価格変更がある場合はメールでの通知が来るでしょう。

とは言え、670円くらいで利用できていたものが810円に変更されるというのは、年に約1,680円の値上げ=およそ2.5ヶ月分割増ですから、なかなかの上げ幅と言えますね。

ちなみにファミリーの価格は78香港ドル(約1,100円)から88香港ドル(約1,200円)に、学生は25香港ドル(約350円)から28香港ドル(約390円)にそれぞれ値上げされるとの事。

それでも日本でのプランより100〜300円ほど安いので、日本での値上げはよほど為替が変わらない限りは起こらないかと思います。

まとめ

アプリ価格の改定はアプリ購入や内部課金時にしか影響しませんが、月額が変更になるというのはなかなか大きな変化と言えますね。

ちなみに日本でアプリ価格改定が行われた時の平均為替はそれぞれ、2013年が1ドル97.5円、2015年が1ドル121円だったので、仮に1ドル100円くらいか1ドル140円くらいにならないと行われないものと考えられます。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:appleinsider

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