Appleの社員用シャトルバスが攻撃される!Appleに恨みを持つ人間の仕業か…?

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by HikaruSano

「まるで宇宙船のようだ」と世界中で話題になったAppleの新オフィスApple Park、1万2千人もの職員が働き様々な施設もある事から建造時より大変注目を集めていました。

Apple Park付近の商業施設にとってはかなりの額の経済効果が見込まれており、関係者にとっては非常に魅力的な出来事ではあったのですが、どうも一部のよく思っていない人間によって大事故に繋がりかねない嫌がらせが発生しているようです。

走行中のシャトルバスに投石?

AppleはサンフランシスコからApple Parkまでの通勤路に、社員専用の無料シャトルバスを展開し毎日非常に多くの従業員を迎え入れています。

これは従業員の負担を少しでも減らそうと考えたAppleの福利厚生の1つなんでしょうが、そんなシャトルバスが特定の地域でかなりの回数攻撃されているとの情報がありました。

今の所死傷者などは発生していないそうですが、その攻撃が「走行中のシャトルバスの窓ガラスが割られる」というもので、Appleは現在地元警察と協力して原因の特定などに努めているとの事。

「死傷者もなく窓ガラス割れた程度だろ?」と思われるかも知れませんが、交通量の多い通勤時間帯にもしシャトルバスがこの攻撃で転倒などの事故を引き起こした場合、バス内の人間はもちろん偶然居合わせた多くの人々が巻き込まれる重大な事故に発展しかねません

「特定の地域に事件が集中している」事、「他の車両に同様の攻撃が行われていない」事などから、今の所Appleに何らかの恨みなどを持つ人間による、人為的な嫌がらせなのではないか?と考えられています。

冒頭で述べた通り、Apple Parkの建造について商業施設はかなりの経済効果を見込んでいるのですが、逆に地元民はApple Park建造に伴う家賃高騰を強制される状態になっており、この原因を作り世界的大企業で高給取りであろうApple職員に恨みを持つものも少なくないだろうとの事。

どのような恨みがあろうとも、このような不特定多数の人間を大事故に巻き込みかねないこの行為は、許されるものではありません。

まだどのようにシャトルバスの窓ガラスを攻撃しているのか現状わかっていないそうですが、大きな事故に発展する前に早期解決が望まれています。

まとめ

1万2千人も社員が務めるAppleにとって、このシャトルバスは社員を迎え入れる為にも公共の交通機関への負担を減らす為にも、止めることはできない福利厚生だと言えるでしょう。

現在はルートなどを変更するなどして一時的な回避を行なっているそうですが、シャトルバスの運行は概ね30〜45分も遅れが出てしまっているそうです。

参考:MashableAsia

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