Twitterで人気の匿名質問サービス「Peing」、30万件の質問が自作自演と判明 ※追記あり

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by ともぞう

昨年リリースされてから瞬く間に広まったTwitter上での匿名質問サービス「Peing」ですが、実は結構な数の自作自演の質問が含まれていたことが運営の発表で分かってしまいました。

これは恥ずかしいぞw

「自作自演」ではなく「自問自答」

昨年2017年11月のリリースから瞬く間に広まり人気なのが、Twitterから匿名で質問ができるサービス「Peing(ペイング) – 質問箱」。

どんなサービスなのかご存じのない方に、ざっくりどんなものか説明すると「Peing – 質問箱」はTwitter上で匿名の質問受け付けられるサービスとなっており、回答をこんな感じで投稿出来るサービスなんです。


質問をする側は匿名で送れますし、答える側も答えたい質問にだけ答えられるのでそれが受けたのか、「Peing – 質問箱」はリリースから1ヶ月で2億PVを達成。

しかもエンジニアさん1人で開発したサービスということで話題になった上に、リリース1ヶ月を待たずに「ヒカカク」などを運営するジラフに事業譲渡するというスピード買収もニュースになっていました。

さてそんな「Peing – 質問箱」なのですが、公式アカウントが投稿した内容が衝撃的だったんです。

それがこちら。


質問の累計が1400万ってすごいなーと思ったら、なんとそのうち30万件が自作自演ですって!?ww

自作自演…つまり自分で質問を送って、自分で質問に答えていたと。うん、ちょっとさみしいですね。

30万の自作自演質問は14万ユーザーがやっており、単純に計算すれば1人2質問は自分で送ってたことに。


しかも1人で100回も自分に質問を送っていた人は120人もいたようで…うん、よっぽど誰も質問送ってくれなかったんだね。

とその後に、公式アカウントは「自作自演」という表現は誤認識だったと訂正。「自問自答」という表現が正しいそうです。確かに間違いではないw


まー確かに芸能人とかある程度ネットで知名度が高い人であれば別ですけど、普通の人だとなかなか質問はこないですよね。そりゃ。

運営にも質問が来ないと苦情が来るらしいのですが、質問をもらえるようなツイートを心がけましょうですって。

ということで、記事の為に質問箱を作ったのでもし、私ともぞうに質問がございましたらこちらからお願いいたします。

回答はゆるゆると気が向いたらしますw

追記 2018.1.17 19:50
その後、「自問自答」に関する件でツッコミが多かったようで改めて、謝罪のうえで「セルフ質問」機能が実装したそうです。

いやーそういうことじゃないと思うんだけども…。

ライターのひとこと

これを機にその質問、自作自演じゃね?w とか言われる可能性が急増。ちなみに記事内で紹介した質問は記事用の自作自演でございますw

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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