世界規模でAmazonでの詐欺が拡大中!被害に遭わないように検索結果からマーケットプレイスを除外する方法

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by ともぞう

ども!ともぞうです。

先週Amazonマーケットプレイスでの詐欺被害が増えてきているとお伝えしていたのですが、さらに被害が拡大しているようです。

しかもMore Access! More Fun!によれば、国内だけに止まらない話のようで、ますます被害に遭わないよう注意が必要という状況。

そこで本記事ではまずは騙されて商品を購入してしまわないように、誰でも簡単にできる自衛手段をご紹介いたします。

Amazonマーケットプレイスにおける詐欺をおさらい

先日かみあぷでもAmazonマーケットプレイスにおける詐欺被害と対策についてご紹介しているのですが、まずはその概要を簡単におさらにしましょう。

最初に理解しておきたいのが、Amazonで商品を購入する時のパターン。これには3つの種類があって、

  • パターンA: Amazonが販売、発送
  • パターンB: マーケットプレイスが販売、Amazonが発送
  • パターンC: マーケットプレイスが販売、発送

今問題になっているのが、パターンCなんです。

実際の被害のパターンは2つあって、順番に説明していくと1つ目が人気商品を激安価格で出品して、実際には発送しないパターン。

フローで書くと以下のような流れになります。

①Amazonマーケットプレイスを利用し、Nintendo SwitchやPalystaion 4などを相場からは考えられない価格で出品する。(数千円)

②価格に釣られたユーザーが購入

③海外からの発送で時間がかかると伝えられる

④いくら待っても商品は届かず、業者はドロン

実際に調べてみると、通常3万円程度で売られているPlaystation 4が2,506円からなどもうありえないくらいの安さで売られているんですよ。

そしてまたうまいのがマーケットプレイス出品でこういう被害にあった場合には「Amazonマーケットプレイス保証」を利用すれば、返金も可能という点。

結果的に詐欺業者は代金をせしめてもユーザーはAmazonの保証でお金は戻ってくるという訳です。

じゃあこれがあれば騙されたとしても最悪大丈夫だと思ったら大間違いで、もう1つの問題が詐欺業者は購入者の個人情報を利用して、マーケットプレイスで詐欺出品する被害。

そしてそれを利用した他のユーザーから、身に覚えのない詐欺のクレームを受けるという地獄が待っているという…。いやあおそろしい。

これが現在急増中のAmazonマーケットプレイス詐欺の概要となります。

さらに詳しくはこちらの記事をご覧下さい。
【手口と対策】いつの間にか自分が詐欺犯に?Amazonマーケットプレイスで詐欺被害が急増中

最大の防御策「検索結果からAmazon販売・発送以外を除外する方法」

今回の場合、詐欺に遭わないためには「マーケットプレイス販売・発送の購入を避ける」のが一番手っ取り早いんですよね。

その識別として分かりやすいのが、価格の横にある「プライム」の表示。

これがついている場合は先ほども説明した販売パターンのAかBのどちらかなので、商品が手元に届かないということはないでしょう。

※いくつか調べた限りは上記の法則だったのですが、もし違っていたらご指摘下さい。訂正いたします。

最低限これだけ抑えておけばまず大丈夫なんですが、もう一歩踏み込んでいくなら検索結果からマーケットプレイス出品を除外できれば確実ですよね?

そこであれこれ調べて見つけました!その方法を。ヒントはN-Stylesさんというサイトで、検索結果に特定の文字列を追加するとマーケットプレイスのの出品を除外した結果を得られるという小技。

これを応用して、Safariのブックマークレットをかみあぷオリジナルで作成いたしました!

使い方は簡単で以下のリンクをまずはsafariで開いて、

Amazonの検索結果からマーケットプレイスを除外するブックマークレット

ブックマークします。タイトルは後で分かるように、「Amazon検索除外」などとしておきましょう。

そうしたら先ほど保存したブックマークを編集で開いて、「http://www.appps.jp/?」の部分を削除して保存すれば準備完了。

これでAmazonで商品を検索した後に、そのページで先ほど保存したブックマークを開けば…

あら不思議、マーケットプレイスの出品がなくなり、安全安心のAmazon出品の商品だけになりました!

こうしてしまえば、どれを買っても安心。詐欺にあう心配はありませんよ。

もう一人の被害者はまじめに運営しているマーケットプレイス業者

さて今回は確実に詐欺を避けるためにマーケットプレイスの出品を除外する方法をご紹介しましたが、これ本来はAmazon側で何かしら対処してほしいですよね。

今回問題になっているような詐欺業者をユーザー通報機能なり何かしらの方法で排除できれば、今回のような方法で一律除外なんてしなくても良い訳ですから。

現時点で我々ユーザー側が出来ることは少ない訳ですが、とにかく間違っても金額が安いからと言ってもし商品が届いたらラッキーみたいな気持ちで怪しい業者から購入しないことです。

利用する人がいるから無くならないのが詐欺業者ですから、その点を忘れないで下さいね。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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