【クーポンあり】災害時に役立つ?AUKEY製ソーラーチャージャーの充電性能を検証してみた

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by HikaruSano

こんにちわ、Hikaru Sanoです。

東日本大震災から丸6年が経過しましたが、未だ多くの爪痕が日本に残っており、その凄まじさを今も物語っていますね。

そういった大規模災害の時にも役立ちそうな充電器をAUKEYさんにご提供いただきましたので、ご紹介いたします。

3,999円と手ごろなソーラー充電器

今回ご紹介するのはAUKEYさんの『ソーラーチャージャーPB-P3 14W』、3,999円と手ごろな価格帯のソーラー充電器

内容は至ってシンプルで、本体と説明書、4つのカラビナが付属しています。

閉じている状態のサイズ感は高さがA4サイズと同じ、横幅はA4の3/4といったところで普通の鞄ならすんなり収納できますね。

厚さもコネクタ部分を含んだ部分が最大で2cm程しかなく、特にかさばるようなイメージはありません。

閉じてる時は3つ折り状態なのですが、閉じ口がマジックテープになっているので勝手に開いてパネルが破損…なんて心配はなさそうです。

マジックテープのある側はポケットになっており、充電用USBコネクタが収められている他、自分の持っている機器のUSBケーブルを収納できるようになっています。

さてさて、商品の外装や見た目なんかよりも、結局のところ「ソーラーでどの程度充電できるの?」というのが一番気になる部分ですよね?

なので天気の良い日に公園へ出かけ、(家族連れの不審者を見る目を浴びつつ)充電性能を調査してみました

天気は快晴ではあるものの、若干風があり調査中雲に日光を遮られる事が何度かありました。

対象端末は開発用に購入して全然使ってないiPhone 5s、充電残量を10%まで減らし、どの程度できるかをストップウォッチでカウントしながら計測しました。

そっそく見てみましょう、充電開始時は下記左画像の通り充電残量が10%です。

そして10分経過時(20秒ほどミスりましたが)の下記画像右は16%と、10分間でおよそ6%の充電が確認できました。

次は30分経過時(下記画像左)、充電容量は10%→32%と22%の充電を確認。

1時間経過時(下記画像右)は56%と、充電開始時からみて46%の充電に成功しました。

日光の照射状況によって当然充電の力は変化しますが、10分間で概ね6〜8%ほど、1時間で46%ほど充電できる性能ですから、これからのレジャーシーズンや災害時の備えとしてはなかなか優秀と言えますね。

最後になりましたが、AUKEYさんから当該商品が200円引きになるAmazonクーポンをご提供いただきましたので気になる人はぜひ、クーポンコードを控えて下記リンクから商品詳細を見てみてくださいね。

クーポンコード:PBP3AUKY

(有効期限:2017年3月20日23:59まで)

ソーラーチャージャーPB-P3 14W
充電器
¥3,999

まとめ

いかがでしたか?

筆者は震災時秋田県にいたのですが、震度5強の突然の揺れ、停電といった各種ライフライン断絶、各種状況確認できない状態に非常に苦しめられました。

大型災害の際にスマホがいつも通り使えるとは限りませんが、停電の際でも電気が供給できる機器としてこういったアイテムを備えておくことは良いことだと思います。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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