噂の3月のイベントではiPad Pro 9.7インチの廉価版も出る!?価格は約3.4万からの予想

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by ともぞう

ども!ともぞうです。

新iPad Proだけでなく、iPhone 7のレッドモデルやiPhone SEの大容量モデルが発表されるのではと噂の3月のイベントですが、また新たな情報が入ってきましたよ。

かみあぷでは12.9インチモデルのiPad Proの新バージョンが出るのではと伝えていたのですが、別の噂では廉価版iPad(9.7インチ)も出るという話もでているんです。

端末価格の安いiPhone SEが出た例もありますし、安いiPadならちょっと期待しちゃいますね。

10.5インチの新iPad Proと9.7インチの廉価版iPadの噂

かみあぷでは12.9インチのiPad Proが「出荷日:2-3週」になっていることから、新モデルが出る前の前兆の可能性があり、新モデルが3月に発表されるのではないかとお伝えしていました。

その後様々な噂が飛び交っているのですが、その1つがベゼルレスの10.5インチのiPad Pro

写真は現行のiPad Pro

そしてもう1つ話が出てきているのが、廉価版9.7インチiPad Proなんです。

Mac Rumorsによれば、価格は299ドルからになると予想しており、これ日本円に直せば約3.4万円と本当だったらうれしい価格ですよね。

昨年は3月のイベントでiPhone SEが発表され、iPhone 5sの外装や共通部品を流用することで廉価版とも言える価格帯を実現していました。

iPadといえば、iPhoneのPlusモデルの登場などもあり正直以前よりタブレットとしての存在感は薄くなっている感もあり、最近はProモデルの展開でどちらかというとプロ向けの印象が。

それがここで買いやすい価格の廉価版が出ることで、iPhone SEがそうであったようにまた新たな需要の掘り起こしもありえるのではないでしょうか。

その一方でこの廉価版が出ることで、iPad mini4はアップデートが行われないという話も。

と、噂をポジティブに解釈してみたのですがそもそもタブレットの需要って今どうなんだろうと調べていると昨年のデータですが、MMD研究所のデータによれば、タブレットの所有率は32.4%

グラフ出典:MMD研究所

うちiPadシリーズのシェアは46.7%とシェアで、未だ1位をキープしているようです。

グラフ出典:MMD研究所

しかしながらタブレットを所有していない人に「購入したいか?」という質問には8.7%が「購入したい」と回答しているのですが、その比率は年々減少傾向にあるんですよね。

グラフ出典:MMD研究所

やはり、iPhone 6以降画面サイズも大きくなりましたし、タブレットを使っていた人はiPhone Plusで事足りちゃってるなんてこともあるんでしょうか。

そうなると今更廉価版が出ても…なんてこともあるとは思うのですが、Appleのタブレットが安く買えならっていう需要もありそうですし、さてさてどうなることやら。

実際のところiPhone SEが出る前から散々廉価版iPhone出るっていう噂が出ていて、実際は出ないを繰り返していましたから、今回の話も話半分くらいで捕らえておくのが妥当でしょう。

でも、もし3万円代で買えるならちょっとほしいなあなんて思ってしまう自分もいて、まずは3月のイベントの開催確定の情報が待たれるところですね。

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参考:Mac Rumors

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