¥240→無料!Safariにページ翻訳機能を追加できるアプリ『XYZ Translate』がめっちゃ使える

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by HikaruSano

こんにちわ、Hikaru Sanoです。

対応言語が100カ国を超え、ほとんどの言語を翻訳できる非常に便利なサービス「Google翻訳」。

今回ご紹介するのはそんなGoogle翻訳をSafariに組み込める素敵アプリ『XYZ Translate』です。

Safariで開いているページを丸ごと翻訳してくれるので、海外サイトの記事を読みたい時なんかは重宝しますよ。現在¥240→無料のセール中です!

XYZ Translate
ユーティリティ
無料

難しい作業もなく簡単に組み込める

『XYZ Translate』はSafariに組み込まれる形で動くアプリなので、初回起動以降はほとんど使用しません。初期設定をしたらフォルダとかに仕舞っておいても良いと思います。

設定はたったの2ステップ。まず最初に『XYZ Translate』を起動して翻訳先の言語を選択しましょう(今回は日本語のJapaneseを選択)。

言語を設定したらもう『XYZ Translate』は終了してしまって構いません。

次はSafariを開いて真ん中の「共有ボタン」をタップし、下の段の「その他」を選択します。

アクティビティが一覧で表示されるので、新しく追加された「Safari Translate Pro」のスイッチをオンにしましょう。これで準備は完了です。

それではさっそく使ってみましょう。まずは日本語以外のページを開いた状態で「共有ボタン」をタップ。

下段メニューに「Safari Translate Pro」のボタンが追加されているので、こちらをタップしましょう。

すると翻訳が自動的にスタートし、数秒後にはページ全体を翻訳して表示してくれます!

機械翻訳なので若干変なところはありますが、PCでGoogleのページ翻訳を利用した時と全く同じ翻訳結果になっていますね。

もちろんPC版同様他の言語にも対応しているので、例えば中国語のページもこの通り。

翻訳結果画面も簡単に閉じることができ、左上の「Back」をタップすれば元の表示に戻ります。元ページと翻訳ページをSafari上で簡単に行き来できるので、外国語の勉強にも役立ちそう。

初期設定だけで以降ずっと使えるので、設定しておいて損はないかと思います。

まとめ

いかがでしたか?

筆者は仕事の関係上結構な頻度で海外ページを見るので、PCだけでなくiPhoneでも翻訳結果ページを見ることができて非常に嬉しく思いました。

設定自体は1分くらいでできちゃうので、セールが終わってしまう前に早めにダウンロードしてくださいね!

XYZ Translate
ユーティリティ
無料

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