もしかしたらあなたも?「読み方を勘違いしていた漢字」まとめの破壊力がすごい

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by ともぞう

ども!ともぞうです。

声に出しては言わないけど、実は読み方を間違えていた漢字とか言葉ってありますよね。

そんな「読み方を勘違いしていた言葉」を国語辞典編集者の方がTwitterで募集したところ、予想を超えるすごい読み方が集まって話題になっています。

誰しもある読みの勘違い、恥ずかしい思いをする前に正しい読みをiPhoneで調べる方法も合わせてご紹介します!

勘違いしていた漢字の読みが斜め上過ぎる

なんとなくこう読むんだろうな〜と思っていた漢字が全然違う読みだったという経験、誰しも1度はありますよね。

かくいう私も「訃報(ふほう)」という漢字をどういう訳か、ある時までずーっと「そほう」と読んでました。なんでそう読むと思っていたのか、今だに謎です。

そんな漢字などの言葉の誤読ですが、『三省堂国語辞典』編集委員をされている飯間浩明(@IIMA_Hiroaki)さんが、Twitter上で誤読を募集したところ、たくさんの応募があったようで、

その中から傑作なものをまとめて投稿されていたのがこちら。

もうわざと狙いに来たとしか思えないものもちらほら。 「切磋琢磨 ⇛ きっさぶたまろ」とかズルイですよw

そして、一瞬何が違うんだろうと気付かなかったのが「炊飯 = チャーハン」。よーく見たら「すいはん」でした。「炊飯」「炒飯」確かに並べると紛らわしいですね。

さてそんな誤読ですが、自信はないけどなんとなく自分の中ではこう読むんだろうなという漢字って確かにありますよね。

そんな時に、iPhoneでさくっと調べる方法を続いてご紹介します。もし思い当たる漢字があったら、ぜひこの方法で調べてみてください。

iPhoneで読みが分からない漢字を調べる方法

実のところなんとなく間違って読みを覚えてる漢字って、いざiPhoneやパソコンで入力しようとすると変換候補に出てこないので、気付くハズなんですよね。

でもなんかおかしいなあと思いながら無理矢理、1文字ずつ入力するなんてこともあります。

そんなおかしいな?と思った時にはその単語を選択して、メニューにある▶を押すと「辞書」という項目が出てくるので、

タップすれば、iPhoneの内蔵辞書でよみがなと意味を調べられるんです。

これで正しい読み方を覚えれば、次からは一発変換で入力できますよ。

そして問題は、読みも分からず入力もできない場合。

そんな時は設定⇛一般と進んで、キーボードを開きます。

ここで「新しいキーボードを追加…」から「中国語(簡体字)」を追加し、手書きに設定したら準備は完了。

例えば「漸く」の読みが分からないとしたら、キーボードを「中国語(簡体字)」に切り替えると手書き入力ができるので、ここで漢字を書いて、

変換候補に目的の漢字が出てきたら、タップですれば入力できます。

あとは先程と同じ様に 漢字を長押し ⇛ 選択 ⇛ 辞書を選べば、読みが「漸く(ようやく)」ということが分かりました。

こんな風に「なんで変換でうまく出てこないんだろう?」という漢字を調べてみると、意外と勘違いして覚えていた漢字があったことに気付くかもしれません。

また内臓辞書はすごく便利でオフラインでも使える上に、読みだけでなく言葉の意味も調べられるのでぜひ覚えておいてくださいね!

gooランキングでは読み間違い漢字ランキングなんてのもあったので、見てみると実は間違っていたなんて漢字を見つけられるかもしれませんよ。
実は読み間違えている漢字ランキング – gooランキング

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