早稲田大学が開発したヘルスケアアプリ『メタボウォッチ』を使ってみた!…けどアレ?

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by HikaruSano

こんにちわ、Hikaru Sanoです。

皆さん、生活習慣には気を使っていますか?筆者は全く気を使っておりません。

そんな筆者は知り合いから、「早稲田大学が健康管理アプリ作ったらしいから使ってみろ」と連絡を受け、人生で初めてヘルスケア系のアプリ『メタボウォッチ』を使って見る事にしました。

「人間のクズ」を自称する筆者ですが、どれほどの低評価を頂けるのか楽しみですね、さっそく試してみましょう!

メタボウォッチ
ヘルスケア/フィットネス
無料

入力項目がハンパじゃない…

最初は「研究参加への同意」が必要になります。

一番上の「研究参加への同意」から概要を確認し、「同意」して各種入力を行っていきましょう。

入力カテゴリは5種類、6つ目の「歩数データ」についてはiOSの「ヘルスケア」のスイッチをONにするだけです。

手早く簡単に終わりそうですね(フラグ)!

まずは「基本情報」で「住まい」や「年齢」などを入力します。

次に「身体測定」で「身長」や「体重」を…って、メジャー測定もあるんかい!

…近くの百均でメジャーを買ってきて再スタートしました。

そして「運動習慣」なんですが…思い返しながらの回答なので、結構回答に時間が…。

続いて「生活・食習慣」は…「起床時間」とかなら簡単に答えられたんですが、途中から異常に質問が細くなってきてるような…?

「朝食をとった時刻」は良いんですが「朝食にかかった時間」って…しかも朝昼晩、間食(2回)と夜食の入力もそれぞれありますよ。

さ…最後は「生活時間」です…が、なんでこの項目だけで22項目もあるんだ…入力するためにイチイチ思い出しが必要なので、非常に疲れてきました…。

やっと全項目の入力が終わりました、さて結果は…?

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

え…?1時間くらいかかって73項目の質問に答えて、メジャーまで買ってきて、たったこれだけのアドバイス…?

まとめ

いかがでしたか?

現状この『メタボウォッチ』にはこれ以上の機能はなく、ただただ入力をしてヘルスケアと連携させるための「情報収集アプリ」でしかありませんでした…マジかよ…。

早稲田大学のHPによると「日本の幅広い年齢層における運動や食事などの生活習慣や身体の量的・機能的特性との関連性を横断的に調査・検討し、利用者への還元を目指すもの」らしいので、仕方ない…のかな?

早稲田大学の個別提案型の健康管理確立に向けた研究に参加してみたい方は、ダウンロードしてみてくださいね。

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