普通の電卓とちょっと違う!?消費税対策までできるiPhone『計算機』アプリの小技や小ネタ5選

更新日:

by yumi


こんにちはyumiです。

iPhoneに標準装備されている『計算機』アプリ、実は一般的な計算機とはちょっと違うというのはご存知でしたか?

さらに入力ミスしても簡単に取り消せたり、4月から値上がりする消費税の計算までもできちゃう高性能っぷり!今回はそんなiPhone『計算機』アプリの小ネタや小技5つをご紹介します。


計算法が普通の電卓とちょっと違う

iPhoneの『計算機』は一般的な電卓と計算方法がちょっと違います。

例えば「4+6÷2」を計算すると、通常の計算機アプリだと「4+6=10」「10÷2=5」という計算方法になり、答えは5と表示されますよね。

ですがiPhoneの『計算機』アプリだと、通常の計算のように「÷」や「×」が優先され「6÷2=3」「4+3=7」で、答えは7と表示されるんです。
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問題集に載っている計算式をそのまま打てば、ちゃんとかけ算や割り算を優先して答えを導いてくれるのでとても便利ですよね!

入力ミスも安心!

計算してて「あ、間違えた!」と、違う数字を入力してしまった時…わざわざ最初から計算し直さなくてもOK!

数字の部分を、右か左にスライドさせれば数字を簡単に消すことができます
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メールアプリなどにある「iPhone本体を振って取り消し」機能はついていないですが、サクっと簡単に消せるので便利ですよね。

コピー&ペーストでメールに貼り付けもOK!

例えば友だちとの旅行費用を計算してメールで送る時などは、コピー&ペーストが便利。数字部分を長押しすると出てくる「コピー」をタップし…
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あとはメールを起動させ「ペースト」でOK!
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いちいち「6,549、6,549…」と頭で覚えながらメールを打たなくても大丈夫なのが便利ですよねw

消費税の計算もできる!

消費税が5%から8%に上がるのも間近…。「これ8%になったら何円になるんだろ?」という計算も、iPhoneの『計算機』なら簡単に分かりますよ!

例えば3,870円の税込み価格を計算する場合、一般的な計算機だと「3,870円×1.08%」と打って答えを出しますよね。

しかしiPhoneならさらに簡単に、違う方法で消費税の計算ができるんです!まずiPhoneを横向きにして「関数電卓」にしましょう。
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そして税込み価格を知りたい金額(例:3,870円)を入力し「+」をタップ。
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次に計算したいパーセンテージ(例:8)を入力し「%」を押します。
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すると…税金分が表示されました!3,870円の消費税は「309.6円」。
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そしてそのまま「=」を押せば、3,780円に309.6円を足した税込み価格が表示されます。
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「でもこれじゃあ5%が8%になった時の差額が分からないじゃん…」と思いますよね。iPhoneの計算機ならそれも簡単にできますよ!

差額分も計算できる!

差額を計算する時、とりあえず先に8%を計算して答えをメモり、次に5%を計算してそこから引き算…と結構面倒くさいですよね。そんな時は「m+」ボタンを使いましょう!

先ほどの8%で計算した「4179.6」が表示されている画面で「m+」をタップ。
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その後、先ほどと同じように3,780円の5%を計算します。
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次に「4179.6円」から「3,969円」を引いて差額を求めるので、「ー」をタップ。
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そして「mr」→「=」を押すと…差額の210.6円が出てきました!
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実はこの「mr」や「m+」はメモリー。計算機に覚えさせることができるので、自分で計算結果を覚えておく必要がないんです。メモリーを消したい時は「mc」を押すとクリアされますよ!

ということでiPhoneの『計算機』アプリの小技や小ネタをご紹介しました!今まであまり使ったことなかった…という方は是非使ってみて下さいね。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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