アプリもWikipediaもソッコー開ける! Spotlight検索機能の便利な使い方まとめ

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by ハンサムクロジ


どうもハンサムクロジです。

ホーム画面からすぐに呼び出して使えるSpotlight検索機能。アプリやメモ、連絡先などなどiPhoneの中身を横断して検索できるのですが、みなさん活用できているでしょうか?

今回はこのSpotlight検索機能の便利な使い方、そしてあえて使わないことで得られるメリットまで、まとめてご紹介したいと思います!

 


1.Spotlight検索に表示される内容はカスタマイズできる

基本的なことですが、知ってるのと知らないのとでは大違い! Spotlight検索に表示される内容をカスタマイズする方法です。

設定アプリの「一般」にある「Spotlight検索」を開くと、検索した時に表示してくれる項目が一覧で表示されます。

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ここでチェックマークが入ったものだけ検索結果として表示されます。ドラッグ&ドロップで表示順も変更できるので、まずはこちらで自分の好きなようにカスタマイズしましょう!

2.最速でWeb・Wikipedia検索ができる

Spotlight検索を利用すれば、ホーム画面から最速でWeb・Wikipedia検索が可能です。

ホーム画面でSpotlight検索画面を引っ張り出して検索したい言葉を入力し、表示される「Webを検索」「Wikipediaを検索」のどちらかを選択するだけ!

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ランチャーアプリなどを利用するよりも断然速く検索結果にたどり着けます。iOS 7.0.3からの復活した機能なのですが、かなり便利です! 

3.Google検索との組み合わせが便利

前述したWeb検索機能を利用すると、iPhoneのホーム画面からGoogle検索のさまざまな便利機能を使えるようになります。

例えば「ソチ」と入力して検索すると、ソチオリンピックの今日の試合日程が表示されたり、

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「渋谷から銀座」など「(場所)から(場所)」と入力することで、詳しい乗り換え案内もしてくれます!

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そのほか「セリエA」などのリーグ名で試合のスコアとスケジュールを、「天気」で天気予報を、「100+100」などの計算式でその答えを教えてくれたりもします。他にも色々なコマンドを利用できますよ!

4.iPhone内の全アプリをチェック

いつもは入れない記号(「。」や「、」など)をSpotlight検索に入れてみてください。なんと全部のアプリが一覧で表示されます!

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アイコン、名前、そしてアプリが入っているフォルダ名が表示されるので、「あのアプリどこだっけ?」という時にとても便利です!

5.メッセージの”本文”検索ができる

意外と知られていませんが、Spotlight検索はメッセージアプリでやりとりした内容の“本文”を検索することができます。

たとえば、ソフトバンクから送られてくるメッセージからキャンペーンのお知らせなどをはじいて、請求額確定のお知らせだけをチェックしたい時などに役立ちます。

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メッセージのやりとりが頻繁にあると、スクロールで過去の話題を遡るのはとっても面倒。Spotlight検索ならサクッと調べられますよ!

6.電池やメモリを節約! あえてSpotlight検索をオフにする

実は、あえてSpotlight検索を使わないという選択肢も悪いことではありません。

Spotlight検索は常に裏側で検索対象をインデックスしているので、バッテリーやメモリを消費し続けています。設定でSpotlight検索の対象となっている項目のチェックを全て外し、iPhoneを再起動してみましょう。

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効果は僅かなものだと思いますが、これだけで動作が安定したり、バッテリーの節約につながるはずです。

どうせ使わないならひと工夫でiPhoneを快適な状態にしておきましょう!

ということで、以上6つの便利な使い方をご紹介しました。これを機会にぜひSpotlight検索の設定項目など見直してみてください!!

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