一眼レフなんて必要なし!iPhoneでもプロ並みの写真が撮れる5つの構図

更新日:

by yumi


photo credit: Kris Krug via photopin cc

こんにちはyumiです。

デジカメ代わりにも使えるiPhone。アプリも数多くあり、手軽にたくさん写真を撮れるけど「なんだかパっとしない写真ばかり…」なんてお悩みの方、多いのではないでしょうか。

そこで今回は「iPhoneでプロ並みの写真を撮るコツ」をご紹介します。


iPhoneでプロ並みの写真を撮ろう!

アプリでの編集や加工は大事!しかし一番大切なのは「写真の構図」なんです。基本的な写真の構図を理解して「プロ並みの写真」を撮りましょう!

構図を知る前に…
カッコいい写真を撮影する第一歩として、まずはiPhoneの標準アプリ『カメラ』にグリッドを表示させましょう。

iPhone「設定」→「写真とカメラ」→「グリッドをオン」でグリットが表示されます。
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これで準備はOKです。

5つの構図がポイント

では早速「構図」を見てみましょう!

1.三分割法構図
三分割法は最も基本的な構図で、画面の縦横を均等に3分割しそれぞれの接点上に被写体を配置する方法。iPhoneのカメラもこのグリッドが表示されてますよね。
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実際に撮ってみると…
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三分割法は「三分の一の法則」と言われるほど写真構図のベース。「どうやって撮ろう?」と悩んだらとりあえず三分割法で撮影しておくと間違いなしです。

2.日の丸構図
日の丸構図はその名の通り、日の丸のように被写体を中心に配置する方法です。
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実際に撮ってみると…
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存在感が出る日の丸構図は、人や動物の顔などでも使えますよ!

3.三角構図
底辺が広い三角形の構図のことを三角構図といい、高い建物など上の方が小さくなる被写体を撮影する時に使う方法です。
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実際に撮ってみると…
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三角構図で撮られた写真は安定感が抜群。高さがあるものを撮影する時は三角構図を意識してみましょう。

4.シンメトリー構図
シンメトリー構図は、左右を2分割し対称に撮影する方法です。
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実際に撮ってみると…
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シンメトリー構図はとにかくまっすぐに撮るのが大事。撮影する時に一本の線を引いたようなイメージで撮るといいかもしれません。

5.対角線構図
対角線構図は斜めに分割した線の上に被写体を置いて撮影する方法です。
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実際に撮ってみると…

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対角線構図は奥行きや躍動感が表現できます。線路や道路などまっすぐしたものを撮る時もよく用いられる撮影法ですよ。

ということで「プロ並みの写真を撮る5つの構図」をご紹介しました。今まで「上手に写真が撮れない…」と思っていた方は是非お試し下さい!

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1 yumi(yummyumi)はこう思う!
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