『CloudBeats』無料容量が50GBに増えたストレージアプリ「Box」を有効活用! 「CloudBeats」で音楽置き場に変えちゃおう!!

更新日:

by ハンサムクロジ


どうもハンサムクロジです。

先日まとめ記事でお伝えしましたが、クラウドストレージアプリ「Box」の無料で使える容量が50GBに増量されました。

アップデートされたiOSアプリをインストールするか、すでにインストールしてあるアプリをアップデートしたりするとストレージ容量が50GBに拡張されるのです!

しかし、増えたところで何に使ったらいいのか……と悩んでいるそこのあなた!! 『CloudBeats』というアプリを使って音楽置き場にしてみてはいかがですか?

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『CloudBeats』で音楽を聴こう!!

『CloudBeats』を使うのはとっても簡単。あらかじめクラウドストレージサービスである「Box」に音楽をアップロードしておけば、アプリを起動して「Box」と紐付けるだけですぐに格納してある音楽を楽しむことができます!

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プレイヤー自体も高機能で、繰り返しやランダム再生Air Playの利用はもちろん……。

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10&30秒送り・戻し機能や、ラジオなどを聞く時に便利な、聞いたところまでをブックマークして次回続きから再生できる機能が搭載されています。

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さらに再生速度の調節スリープタイマー機能も利用可能! 再生速度の調節は外国語のリスニングの勉強なんかにも使えて便利ですよ!

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iTunesでダウンロードした音楽をアップロードしてみたところ、以下のように曲がアルバム順に並んで再生することができました。曲の検索、並び替えにも対応しています。

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上部のフォルダ名をタップすれば、お気に入りやプレイリストへの登録が可能。「フォルダをダウンロード」をタップすれば……。

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オフラインでも再生できるようになります! 電波の届かないところでも快適ですね。

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音楽を入れているフォルダのアイコンを、アルバムアートワークに変えてくれるってのも地味に嬉しいです! ミュージックプレーヤー感覚で使えますよ!!

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細かいところが気の利いた、とっても便利なプレーヤーアプリとなっています!

音楽のアップロードはPCを使うと楽ちんです!

では「Box」への音楽のアップロードと、連携部分を解説していきます。

まず、クラウドストレージアプリの「Box」をiPhoneにダウンロードしてアカウントを作成したら、こちらからブラウザ版「Box」にアクセスしましょう。

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そしたら左上にある「Upload」ボタンをクリックし、用意してある音楽ファイルをアップロードします。

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iTunesの音楽をアップロードしたい場合は、PC内にあるiTunesフォルダの「iTunes Media」から「Music」に入ってください。そこにアーティストごとのフォルダが作成されているので、そこからアップロードすればオーケー! 

以上、準備完了です! あとは『CloudBeats』を起動して、対応サービス一覧から「Box」を選択。メールアドレスとパスワードでログインすればアップロードした音楽をすぐに楽しめますよ!!

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とりあえず流れにのって「Box」の50GBの容量をゲットしたけど、さて、一体何に使おう……。そんな風に迷っているなら、ぜひ『CloudBeats』を利用して音楽を楽しんでみてください! オススメです!

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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