暗号化され解読できないはずのiMessageが実は解読できる? → Appleが否定「当社はそれを実行する計画も意思もない」

更新日:

by ハンサムクロジ


どうもハンサムクロジです。

GIGAZINEが記事にして日本でも話題になっていたApple「iMessage」のセキュリティに関する問題。解読不能と言っていたはずがAppleによって解読可能だった、というセキュリティ会社の調査結果なのですが、これをAppleが否定しました。

改めて「AppleであってもiMessageの内容を知ることはできない」と発表したそうです!

 



調査報告は理論上の脆弱性! システムの再設計が必要であり、Appleには実行する計画も意思もない

伝えていたITproによれば、先に公開されたQuarkslabによるレポートは、Apple自身がiMessageで使用する暗号キーを管理しているため、理論上(実際に攻撃を行った事実・証拠はない)は中間者攻撃を仕掛けることができるというものでした。

これについてAllThingsDがAppleに取材したところ、広報は「iMessageはAppleが読めるようには構築されていない」と事実を否定。調査報告にあるよう悪用するためにはiMessageのシステムを再設計しなければならず、Appleとしてはそれを実行する計画も意思もないと回答したそうです。

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Appleの話のとおりなら、ユーザーは今までどおり安全なものとして利用することができます。公式な発表で「システムを再構築する必要がある」とも言っていますし、前述のセキュリティ的な問題は気にしなくてもよさそうです。

理論上の可能性を否定しなかったことは気になりますが、とりあえず今はAppleを信じて、便利に使っていきましょう。

参考:ITpro
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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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