シャープがiPhone 5S向けディスプレイの量産を開始! 亀山第一工場で6月からスタートとの報道

更新日:

by ハンサムクロジ

トップ


どうも@kuroji1987です。

もうすぐiPhone 5S向けディスプレイが量産されるようです。日刊工業新聞が「シャープ、亀山第1工場回復へ-来月にも次期iPhone向け液晶パネル量産」という見出しで伝えていました。

次期iPhoneの仕様についても言及されていたので合わせてお伝えします!

やはりiPhone 5と仕様が近い模様

記事によると、亀山工場は次期iPhone向け液晶パネルの量産を6月にも開始するため5月の連休から量産準備に着手しており、月600万台規模のフル生産が視野を視野に入れて稼働していくとのことでした。

また、次期iPhoneの液晶パネルは現行のiPhone 5と仕様が近いそうで、シャープ以外にジャパンディスプレイ韓国LGの2社が受注し、量産に着手した企業もあるとみられているそうです。

トップ
photo credit: Robert S. Donovan via photopin cc


秋発売とも言われている次期iPhoneですが、すでにディスプレイを量産している企業もあるとのことで場合によっては発売時期が前倒しになる可能性もありそうです。

とは言え、夏ごろから組立が始まって9月発売というのは濃厚な気がしますね……。今後も情報が出てくると思いますので、注目していきましょう!


@kuroji1987はこう思う!
1予想通りiPhone 5からほとんど仕様が変わらないということですが、何らかの目玉機能は付いてくるはずです。指紋認証なのかNFCなのか……。うーん、楽しみですね!!


参考:日刊工業新聞 via Touch Lab

pr

iPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

人気記事

ランキングの続きを見る


関連記事