auの2年契約プランでかかる解約金は適法との判決 消費者側が逆転敗訴しました

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by ゆう

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photo credit: Phil Roeder via photopin cc

こんにちは、ゆう(@YuuQ8)です。

au携帯電話の2年契約プランについて、中途解約したときに発生する違約金は「適法」だという判決が下されました。

また、これまでもドコモやソフトバンクなどで同様の訴訟があり、現在のところキャリア側の勝訴となっているとのことですよ。

平均的な損害を超えず合理的。 

京都市の消費者団体などが、KDDIを相手に訴訟を解約金条項の差し止めなどを求めた控訴審判決が大阪高裁で下されました。

中途解約すると9,975円の解約金がかかる「誰でも割」の解約金条項について、裁判長は「消費者の利益を一方的に害するとはいえない」と発言。KDDIの損害額が契約解除料を上回るため、解約金条項を一部無効として差し止めを命じた一審判決取り消し、適法と判断したとのことでした。

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これにより原告側は逆転敗訴。今後は上告する方針だということです。

またドコモやソフトバンクなどでも同様の訴訟があり、現在のところキャリア側の勝訴となっているとのことでした。どのキャリアにしても解約金はかかるので、契約の際は2年間のことを慎重に検討したほうがよさそうです。


ゆう(YuuQ8)はこう思う!
1確かに2年しばりって結構長いです。ユーザーとしてはもっと短い期間で、解約金ももっと低額もしくはゼロだと嬉しいですが…難しいですよね。いずれにせよ今のところは2年間使うつもりでじっくり考えて契約しないとですね。

参考:(時事通信) – Yahoo!ニュース毎日jp

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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