他人事じゃない! iPhoneが盗まれたときに備えてやっておきたいこと アメリカでの盗難対策から見えてきたぞ

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by lili

20130227police
photo credit: e3°°° via photopin cc


こんにちは! @fplili です。  

iPhoneユーザーにとって、iPhoneは片時も離せない相棒みたいなもの。
もしもそんなiPhoneが盗まれてしまったら・・・?なんて考えたら、いてもたってもいられませんよね?

最近、アメリカでiPhoneやiPadの盗難が急増していることをうけて、警察に専門の捜査班が設けられたそうです。

実はここに、iPhoneが盗まれたときに備えてやっておきたい対策のヒントが隠されていたので、皆さんにご紹介したいと思います。

もはや他人事ではありませんよ!

参照先:CNN

ニューヨークでは専門部署が設置されるほどの被害に

CNNによると、近年アメリカのニューヨークでは、路上や地下鉄の車内などでiPhoneやiPadが盗まれる事件が多発しているとのこと。


「アップルピッキング」と呼ばれるこの盗難被害を受けて、警察は専従班を設置、Appleと協力してiPhoneの盗難専門に捜査に当たっているようです。

20130227iphone
photo credit: slowburn♪ via photopin cc


捜査のしくみは、盗まれた端末のシリアル番号を入手し、Appleに提供、その端末の使用開始登録をした人物についての情報をAppleから入手することで、盗まれた端末の行方を追う、というもの。

つまり、自分のシリアル番号をしっかり控えておけば、取り戻せるチャンスが大きく広がるということ!

アメリカではこうした盗難対策への動きが携帯電話会社などにも広がっており、今後は警察、Apple、携帯電話会社が連携した捜査体制が整備されていくようです。 

日本ではまだここまで進んではいませんが、もしも盗まれたときにシリアル番号がわかれば何らかの助けになることは間違いありません。

ということでシリアル番号の調べ方はというと・・・

iPhoneの「設定」アイコンから「一般」にいき、「情報」を開くとわかります。

2013-02-28 設定から一般


普段はほとんど意識しない情報かと思いますが、いざという時に備えてしっかりチェックしておきましょうね! 

20130228シリアル番号



@fpliliはこう思う!
20130104liliiPhone人気と共に、盗難も発生しやすくなっているアメリカ。日本も他人事とは言えませんよね~。うっかりしていたら愛するiPhoneがなくなってた!ってこと、結構身近でもありますからね。特別の捜査班が設置されるのはさすがアメリカ、という感じがしますよね。日本に導入されるのはだいぶ先になるかもしれませんが、ならば今から自分のiPhoneのシリアル番号や情報はしっかり手元に保管しておくのがよさそうです。

以上@fpliliでした~。

pr

 

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