自分もお話に登場しちゃう! iPadとWebアプリを使った即席街頭紙芝居が楽しそう

更新日:

by ハンサムクロジ

トップ


どうも@kuroji1987です。

iPadとWebアプリを使って昔ながらの紙芝居を見せてくれる、「即席紙芝居」という企画が面白そうだったのでご紹介します。

第15回文化庁メディア芸術祭のエンターテインメント部門で審査委員会推薦作品にも選ばれた、インターネットを使った街頭紙芝居なのだそうです。国立市の公園内で実演している様子を収めた映像も公開されていました!

見ている子どもたちがお話に登場!

こちらがその「即席紙芝居」を実演している様子を収めた映像です。使われているのがiPadというだけで、風景だけみると昔と何も変わらない感じがしますね。


iPadで画像をスライドさせてお話を進めるのですが、半分くらいで画像を止めたり、また戻したりと、本物の紙芝居のようにストーリーが進んでいきます。

1


また、iPad&Webアプリならではの遊び心もすごいです。スカイプを使って見ている子どもに電話がかかってきたり……。

2


お話の登場人物として顔が表示されたりもします。物語と現実がリンクするんですねー。すごい!

3


この「即席紙芝居」は、国立市内の公園で毎週月曜日と土曜日に、冬は15時から16時半まで、夏は16時から17時半までの間に行なわれているとのこと。気になるかたは見に行ってみてはいかがでしょうか!

また、こちら(http://www.sasaki-sasaki.com/street-kamishibai/pc/)にiPadでアクセスすることで、街頭紙芝居におけるスター作家、加太こうじ氏の絵を使って紙芝居を実演することもできます。こちらもチェックしてみてください。


@kuroji1987はこう思う!
1デジタルとアナログの融合というか、紙芝居がこういったかたちで生まれ変わるというのは嬉しいかたも多いんじゃないでしょうか。なんだか楽しそうですよねー。


参考:Excite Bit コネタ

pr

iPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

人気記事

ランキングの続きを見る


関連記事