食べるスピードを振動でチェック! iPhoneと連携する「スマートフォーク」登場

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by ハンサムクロジ

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どうも@kuroji1987です。

ラスベガスで開催されている「CES Unveiled」で、iPhoneと連携するスマートフォーク『HAPIfork』という製品が発表されていたそうです。

食器とiPhoneのコラボ製品です。一体どんなことができるのでしょうか?

静電容量式センサーなどで食べるスピードを感知

『HAPIfork』はBluetoothでiPhoneに接続できる端末です。

静電容量式センサーが搭載されており、皿から口へのフォークの移動フォークが口に触れるのを感知して、ユーザーの食べるスピードを計測。ペースが速いとバイブレーションで警告するという仕組みなのだそうです。

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取得されたデータは専用のアプリに送られ、データの分析や友人への共有もできるとのこと。突然友達から食べるスピードの情報が送られてきても混乱しそうですが、なかなかおもしろい製品ですw

食事のにかける時間が短いと、肥満の原因になるとも言われています。日本でフォークを使う機会は少ないですが、体重管理のために利用するのもいいかもしれませんね!


@kuroji1987はこう思う!
1なんでもかんでもiPhoneと連携かい! とも思いますが、今年はiPhoneアプリよりもiPhoneと連携してその機能を拡張させるデバイスが盛り上がる気がします。まだまだおもしろい製品が続々と出てきそう……。今後もこの分野は注目していきたいと思います!


参考:The Verge, Mashable

pr
iPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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