実は使える!標準『リマインダー』のオススメしたい機能まとめ

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by 菊太郎

ごきげんよう、菊太郎です。

標準アプリの『リマインダー』。大切な用事を教えてくれたり、忘れ物を防いでくれる頼もしいアプリですが、すごく地味な存在ですよね…。

ですが標準アプリだけあって、他のアプリにはない機能が付いていたりして本当はとても便利なんですよ。

そこで今回は標準『リマインダー』の機能の中でも、おすすめな機能を改めてご紹介したいと思います!

リマインダーとは

iPhoneに最初から入っているアプリ『リマインダー』。

改めて説明するまでもないかもしれませんが、『リマインダー』はいわゆるタスクリストやToDoリストと呼ばれるもので、やるべき事をリストにしてまとめておくアプリ。

しかしながら、ToDo管理のアプリはサードパーティー製の定番アプリも多いため、『株価』や『Wallet』等と共にフォルダにしまっている人も多そうですよね。

そんな『リマインダー』ですが、実は標準アプリだけあって他のアプリにはない便利な機能もあるんです。

今回はそんな標準『リマインダー』をオススメする便利な機能をご紹介します!

通知が何度でも表示される

『リマインダー』の一番便利な所は、「通知が非常に優れている」というところ。

大体のアプリはロック画面に通知が来ていても、一度ロックを解除するとロック画面に表示されることはなくなります。

しかし『リマインダー』の場合、「実行済みにする」などアクションを起こさない限り、ずっとロック画面に表示されたまま

iPhone 6sはTouch IDが超高速化。通知を見る前にロックが解除されてしまうことが多くなりましたが、『リマインダー』なら通知を見逃す心配もなさそうですね。

場所で通知してくれる

時間だけではなく、指定された地点に到着/出発することでも通知可能。

家に着いたら、あるいは家を出たら通知と言うように、指定された範囲に入ると通知してくれます。

場所の指定は1つのリマインダー対して1つ設定が可能。日時で期限を設定しておくのもいいですが、場所で指定しておけば、着いた瞬間に教えてくれるので便利ですよ。

チェックリスト機能

『リマインダー』は、忘れないように通知してくれるだけではなく、確認事項をまとめておくことが出来ます。

例えば「スーパーで買うもの」や、「旅行にもって行くもの」など。完了した項目を左の丸にチェックしておけば、残っているものが何なのかが瞬時に分かりますよね。

「リマインダー」というと「決まった期限までにやることを通知する機能」という印象が強いですが、必要な物を書き留めておくことが出来るので使い勝手が良いですよね。

共有機能がある

『リマインダー』は家族や同僚と同じリストを共有する事が出来るため、「買い物リスト」や「誰でもいいから手の空いた人にやって欲しいこと」などを、複数人で使うことが出来ます。

他にも共有機能のあるアプリはありますが、相手も同じアプリをインストールしたり設定をしなければいけないので何かと面倒…。

それに比べると標準『リマインダー』はiPhoneなら絶対入っているので、共有の手間が大幅に省けますね!

と言うわけで、今回は標準アプリ『リマインダー』の改めて見直したいおすすめ機能をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?。

「標準だから機能はイマイチだろう」と思いきや、標準だからこそ出来る機能も多いのも事実。今まで使っていなかった方もこの記事を参考に、改めて『リマインダー』を使ってみて下さいね。

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

菊太郎はこう思う!
ゴミ出しなど、繰り返し行う事も通知できますよ(*^ー゜)

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