【インタビュー】中の人に聞いてみた!全米1位を記録した『ロード・オブ・ザ・ドラゴン』のココがスゴイ! :PR

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by hireme

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今年全米で1位を記録したロード・オブ・ザ・ドラゴン
今回はそのビッグタイトルが遂に日本にも進出すると聞いて、中の人にインタビューを行うことができたので紹介します!
ちなみに中の人はめちゃめちゃ若いのに世界を意識しまくり!
ビジネス的にすっごく勉強になりますよ。

            
ロード・オブ・ザ・ドラゴン
カテゴリ: ゲーム
価格: 無料


インタビューしてみたよ!


1: まずは自己紹介とLord of the Dragonsを作った経緯と開発メンバーについてきかせてもらっていいですか?

-自己紹介-

2011年4月に新卒として入社し、現在はソーシャルゲームのディレクターを担当しています。「ロード・オブ・ザ・ドラゴン」のほかには「恋してキャバ嬢GP」「真・戦国バスター for iPhone」などのプロジェクトに参加していました。
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http://www.mdn.co.jp/di/articles/2733/

-Lord of the Dragonsを作った経緯-

グローバル市場への挑戦を前提として情報を整理した結果、「北米+App Store+バトルゲーム」が最も成功の可能性が高いのではないかと考えました。リアルテイストのファンタジーをテーマに据えたことも、ユーザーの数と質のバランスが良いだろうとの判断からですね。

-開発メンバー-

グローバル版を先行開発しているため、メンバーの国際色が豊かな点が特徴的でしょうか。実は企画メンバーの半分以上が外国籍の方々だったりします(笑)。
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2:ユーザーに一番楽しんでほしいポイントはどこですか?

ひとつの大きな軸として”ギルド”が存在するため、やはりギルドに加入してイベントなどに参加いただきたいですね。今後もギルドに関連するイベント・機能などを積極的に追加実装していく予定です。
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3: 開発にはどのくらいの時間がかかりましたか?もし苦労した点があったら教えてください。

事前調査期間を除いた実際の開発期間は半年程度でしょうか。国内ソーシャルゲームの骨子と海外ソーシャルゲームの要素のすり合わせに苦労しましたが、同時に面白い点でもありました。

4:アメリカのユーザーからのリアクションはどのようなものでしたか?

データに関しては想定より良い部分もあり、悪い部分もあり、一喜一憂しています(笑)。ただ、Facebook上のキャンペーンに100超のコメントが付くなど、予想以上にユーザーから直接的な反応をいただいていることは開発の際の参考にも励みにもなっていますね。
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5:なぜ日本のリリースがアメリカよりも後なのですか? 最近は日本の方が市場が大きくなってるとよく聞くのですが。

グローバル市場に本気でチャレンジするためには一から向こうのマーケットを意識してつくる必要があると考えた為です。結果、国内市場にとっては”洋ゲー”に近しいテイストとなり、こちらも需要が存在すると考えて国内版もリリースしていますが(笑)

6:今後の目標について

グローバル版、国内版共にやはりトップセールス1位を獲得したいですね。その他、ユーザビリティなどまだまだ課題は残っているため、一つ一つ改善していくつもりです。

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以上です!

2011年の新卒入社の方なのに、めちゃめちゃ物腰が穏やかで年上の方と話してるような印象を受けました。さすが世界を舞台に活躍してる方は違いますね…。もうね、人として完敗です><

という訳で、すんごい人が作ってる 『ロード・オブ・ザ・ドラゴン』、是非試してみてください!

            
ロード・オブ・ザ・ドラゴン
カテゴリ: ゲーム
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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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