携帯料金の引き下げについて総務省が本格的に検討へ!

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by kimi

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こんにちはkimiです。

先日、安倍首相が各家庭の家計負担を減らすため、携帯電話料金の引き下げを指示したとお伝えしました。

首相が発言したからには具体的な行動も伴うわけで、さっそく総務省が有識者会議を開いて具体的な案を練り始めるそうですよ!はたして現在の月額料金は安くなるのでしょうか…?

現状のプランでそのまま安くなるわけではないみたい

首相が携帯電話料金を安くするよう発言したということで、いきなり今までのプランがどっと安くなるのかと思いきや、さすがにそういうわけでもないようです。

もう少し現実的な感じに議論が進むようで、具体的には3つのキーワードで携帯電話料金の値下げを行うべく検討していくそうですよ。

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まず一つ目は「端末費用」。今までは2年契約をすることで端末代が通信料金から割引になるなど、通信費と端末費用が一体化していました。これを切り離し、通信料金の競争を促すとのこと。

二つ目は「料金プラン」。携帯電話ユーザーには電話をかけなかったり、動画を見ない(ネット通信をあまりしない)という人がいますが、そういう人のためのプランがありませんでした。

そういった人のための割安なプランを増やすなど、多様なニーズに応えることを検討するそうです。

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三つ目は「格安スマホ」。iijmioや楽天など様々な業者が参入しつつある格安スマホをより普及させ、携帯電話所有のためのハードルを下げるとのこと。

これら3つのキーワードを見る限りでは、残念ながら現状多くの人が契約しているであろうプランがそのまま安くなる…というわけではなさそうです。

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しかし、動画や通話をしない人が、現状よりも安価なプランで携帯電話を利用できるという点は使い方によっては期待しても良さそうですね。

有識者会議で方針が決まり各キャリアに伝えられ、実際にサービスの内容が明らかになるには暫く掛かると思いますが、これからに期待しましょう!

kimi
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