スイスのテレビ局が撮影機材をiPhone 6に変更!リポーターが自撮りする姿はどこかシュールw

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by kimi

こんにちはkimiです。

事件現場などをリポートをするTV局の人を見かけると、一台いくらするかわからないような大きなカメラを持ったカメラマンがリポーターと共に行動していますよね。

しかしそんな風景はもう過去のものになるかも。少なくとも、スイスのあるテレビ局では高価なカメラを使わず、iPhoneのカメラでリポートすることになったみたいです

自撮り棒でリポーター自らが撮影する風景はちょっとシュールな気もしてしまいますね…w

映像のプロも認めるiPhoneのカメラってことか…

Léman Bleuというスイスのテレビ局は、各リポーターに自撮り棒とiPhone 6を配布。生中継をするときはこれらを使って自撮りをしながらリポートすることになったそうです。

iPhoneのカメラを使って生中継するということは、ツイキャスやUSTREAMとまさに同じことをプロがやってるということになりますね。

Photo credit: Keith Allison / Foter / CC BY-SA

写真を見てもわかるのですが、テレビのリポーター自らが自撮りする光景はちょっとシュールw

同局のニュース番組のディレクターによると、「iPhoneで撮られた映像は、通常テレビで使われる大きくてとても高価なカメラで取られたものと少しも質が劣っていない」とのこと。

またiPhoneに撮影機材を移行することで、衛星放送のための高価な中継車も徐々に売却できると見込んでいるそう。中継車のことを考えると確かに莫大なコストが削減できますね。

Photo credit: ivanlanin / Foter / CC BY-SA

この取り組みは今年の夏から始まったらしいので、まだ4Kビデオが撮影できるiPhone 6sが登場する前のことになります。ぜひ、より高画質な動画が取れるiPhone 6sに順次切り替えていって欲しいものですね!

参考:Cult of Mac

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