Siriさんに新たなライバル登場!Facebookがパーソナルアシスタントサービスを開始したぞ

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by kimi

こんにちはkimiです。

アップルがやって、Googleがやって、Microsoftもやってるんだから、Facebookがやらないわけありません。このたびFacebookがパーソナルアシスタントサービスを開始しました

今はまだアメリカの一部の地域のみ提供だそうですが、FacebookのMessengerアプリで話しかけるとあなたの代わりにレストランの予約や品物の注文をしてくれますよ!

もうちょっといい名前をつけてあげてください…

Facebookが、サンフランシスコのベイエリアのユーザ限定でパーソナルアシスタントを公開しました。FacebookのMessengerアプリ内で話しかけて秘書のように使うことができます。

Photo credit: FACEBOOK(LET) / Foter / CC BY

例えば、「友だちに子供が生まれそう。何かいいプレゼントはないかな?服とかおもちゃとかはたくさんもうあるみたいなんだけど」と尋ねると、「靴はどうでしょう?」と写真付きで答えてくれますよ。

Siriなどの機能に似ていますが、人工知能が情報処理するのに加え、機械が対応しにくい種類の質問については人間が返答を手伝うのが特徴。これにより、より人間らしいAIに進化していくようです。

すごいのはユーザーが行った元々の質問の答えに加えてフォローアップの質問をしてくれ、その答えに応じて追加情報まで提案してくれるところ。

推測するに「友人の誕生日なので三日後に中華レストランを予約したい」と尋ねると、「承知しました。予約します」と予約をしたあと、「車で行きますか?」と聞いてくれ「そう」と答えると「現在地から30分ほどかかります」と教えてくれたりするかもしれません。

Photo credit: Janitors / Foter / CC BY

そんな人間味あふれる応答をしてくれるFacebookのパーソナルアシスタント、名前は「M」といいます。

Appleの「Siri」も日本語的にはどうかと思いますが、もうちょっと親しみをもてる人間らしい名前にしてあげて欲しかったと思うのは私だけでしょうか…w

Photo credit: Janitors / Foter / CC BY

ちなみにMessengerの「M」かと思いきや、開発中は「Moneypenny」と呼ばれており、これはジェームズ・ボンドの女上司の名前に由来するそうです。おそらくこの短縮形ではないかと見られていますよ。

AppleのSiri、GoogleのGoogle Now、MicrosoftのCortanaに加えて新たに登場したFacebookのM。個性あふれる秘書がどんどん増え、おもしろくなってきましたね!

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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