【悲報】Appleが出し抜かれた!?世界初の「感圧タッチ」搭載スマホを中国メーカーが発表

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by 菊太郎

ごきげんよう、菊太郎です。

液晶画面を押す強さによって、機能が変わってく機能「感圧タッチ」。Apple Watchに搭載されて話題になりましたが、なんと世界で初めてこの機能を搭載したスマホが登場することになりました。

そんなの知ってるよ〜。iPhone 6sでしょ?」と思ったら…実は違いました。

それはiPhoneではなく、なんと中国メーカーが作ったスマホだったんです!

またiPhoneそっくりのスマホ?

中国のファーウェイ社(華為技術有限公司)は、世界初の感圧タッチ機能を装備した端末「Ascend Mate S」を発表しました。

この、Ascend Mate S のスペックは以下の通り。

  • 画面:5.7インチ(1080 × 1920)
  • チップ:Kirin 935 オクタコアプロセッサ、Mali-T628 GPU
  • RAM:3GB
  • 容量:64GB(拡張可能)
  • 背面カメラ:2000万画素
  • 前面カメラ:800万画素
  • OS:Android 5.1(EmotionUI 3.1)
  • 機能:感圧タッチ、指紋認証、4G FDD-LTEネットワーク
  • 価格:約70,000円
  • 発売日:9月2日

ぱっとスペックを見た感じ、よくあるAndroidフォンですが、特筆すべきは感圧タッチ機能があること。

解説によるとこの「感圧タッチ」は「操作するときの指の力の入れ方を判別するので、タッチの強さによって違った操作を行える」という機能だそうです。

「…なんか、どこかで聞いたことない?」と思いきや、Apple WatchやMacBookトラックパッドの説明に似てますね…。

噂ではiPhone 6sも感圧タッチを搭載すると言われてますが、Ascend Mate Sの方が発売日が早いためiPhoneは「世界初の感圧タッチ」とは名乗れなくなってしまいました。

  • iPhone 4s → 音声秘書機能(Siri)搭載
  • iPhone 5s → 指紋認証(Touch ID)搭載
  • iPhone 6s → 感圧タッチ搭載

と、今までの流れ通りなら今回の目玉になるはずだった感圧タッチだったのに、Appleとしてもちょっと残念ですよね。

ちなみに、iPhoneの感圧タッチがOSに組み込まれていてアプリ間のスムーズな連携を実現しているのに対して、Ascend Mate Sの感圧タッチは独自の動作なのでどうしても動作が不安定になりがちではないか…と言われています。

まだ搭載は噂段階でしかない次期iPhoneの「感圧タッチ」ですが、世界初は逃したものの「やっぱりAppleは違うよな〜」と思えるような使い勝手に期待ですね!

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:ifanr

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