【自作】予算約500円で作ったiPhone/iPad用のタッチペンが予想以上に使いやすい!

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by ともぞう

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ども!ともぞう(@luvuminchu)です。

週末コーナーてみたーず。の時間でございます。

今回は簡単に作れるiPhone/iPadで使えるタッチペンを作ってみました。

簡単に作れるだけじゃなく、使ってみたら、あら便利、手放せなくなるかもしれませんよ~。




用意するものはたった2つ


まずはタッチペンを作るのに必要なもののご紹介。

1つ目:ペン先に使う導電スポンジ
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なぜ導電スポンジを用いるかと言うとiPhone/iPadのタッチパネルは静電容量方式が用いているからなんです。


静電容量方式:
タッチパネルの表面全体に電界を形成し、タッチした部分の表面電荷の変化をとらえて位置検出を行う


つまり電気を通すものじゃないとダメってことです。だから電気を通すやわらかいスポンジがいいって訳。

お値段は464円と安いのですが、身近に売っていなかったのでAmazonで調達しました。
SANWA SUPPLY TK-P2 導電スポンジ
SANWA SUPPLY TK-P2 導電スポンジ


2つ目:補助軸
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名前だけ聞くとアレなんですが、えんぴつホルダーですね。懐かしい。 これも電気を通す金属製を選んでいます。 近くの文具売り場で1本105円とお安いです。

導電スポンジをAmazonで買うならこちらも一緒に買えば1本84円。やすっ!
補助軸【シルバー】 CR-HJ70-CR
補助軸【シルバー】 CR-HJ70-CR


用意するものはこれだけ!早速作りましょう!

所要時間わずか2分!


まずは導電スポンジを3cm角くらいにハサミで切ります。
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次にてるてる坊主を作るイメージで4つ角を集めていきます。
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丁度てるてる坊主の頭の部分がタッチペンの先端になります。
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次に補助軸のホルダー部分を外して写真のように入れます。
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入れた時、ちょっときついくらいにしておかないと後で外れやすくなるのでもし、緩かったらもう少しスポンジを大きめに切ってみるといいと思いますよ。

最後にホルダー部分を付ければ完成!
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ね?簡単でしょ?

さて、次は作ったからには試してみます!

この使いやすさは予想外!


さて、肝心の使い心地ですが、画像じゃ伝わりにくいので動画を撮ってみました。



先端が太いので、文字を書いたりするには向いていないんじゃないかと思ったのですが、これが思ったより使えるんです。 


ただ、鉛筆ホルダーの見た目がちょっとアレなのでAmazonで調べてたらかっこいいのがありましたよ。 

ステッドラー ペンシルホルダー 900 25 
ちょっと高いけどこれなら持ち歩いてもいい!

詳細はこちら↓
ステッドラー ペンシルホルダー 900 25
ステッドラー ペンシルホルダー 900 25



こんな風に自分なりに気に入る鉛筆ホルダーを見つけて自作してみるのもいいかもしれませんね。

追記:
動画で使っているアプリは何でしょうか?というお問い合わせがあったのでご紹介します。
7notesっていう手書き入力系では有名なアプリです。
今回使ったのは無料版ですが、有料版は漢字変換もできちゃいます。
おすすめっすよ~
 
7notes mini Free (J) for iPhone 1.4.1(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: 7 Knowledge Corporation – 7 Knowledge Corporation(サイズ: 11.8 MB)



7notes mini (J) for iPhone 1.4.1(¥450)App
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: 7 Knowledge Corporation – 7 Knowledge Corporation(サイズ: 24 MB)





以上、ともぞう(@luvuminchu)がお送りしました!

iPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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