あれ、どこに車を停めたっけ!?iPhoneが駐車場の階まで教えてくれるガジェットが登場

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by kimi

こんにちはkimiです。

ショッピングモールなどの大型施設で用事を済ませた後、駐車場に帰ってきたときに「あれ、どこに車を停めたっけ…?」ってこと、たまにありますよね。

そんな時にあると便利なのが、車の場所をさっと教えてくれるガジェット「AwareCar」です。

値段もかなり安いので、自動車用だけじゃなく紛失防止用ガジェットとしてもおすすめですよ!

車の場所だけでなく停めた階も分かる!

大型ショッピングモールやテーマパーク、イベント会場など広大な駐車場に車を停めていざ帰ろうと思ったらどこに止めたかわからなくなっちゃった…ってことありますよね。

無料の駐車場なら多少時間がかかっても自分にイラっとするだけですみますが、有料駐車場の場合はどんどん駐車料金が上がっていくので焦る、焦る…。

Photo credit: dave_7 / Foter / CC BY

そんな時に便利なのが今回紹介する「AwareCar」。「哀れカー」ではなく「アウェアカー」と読みますのでお間違い無きよう。

このコインサイズのガジェットを車に入れて専用アプリと連携させておけば、Bluetooth通信でどこに車を停めたかをiPhoneの通知で教えてくれるんです。

専用アプリを使えば、ロック画面の左下に現れるアイコンを上方向にスワイプすることにより、駐車場所を地図上に表示することもできますよ。

さてここまで来て、今までの紛失防止用ガジェットと変わらないんじゃ…と思いますよね?でもスゴいのはここからなんです。

「AwareCar」は開発会社の技術によって様々なセンサー情報を基に、立体駐車場の「何階に停めたのか」も業界で初めてわかるようにしたそうです。これはすごい!

そしてこうなるともう一つ気になるのが、バッテリーの持ち。電源にはボタン電池を利用しており、1年程度は使えるとのこと。

現在のところクラウドファンディングサイトKickstarterで9ドル+日本への送料3ドルの計12ドル(約1,500円)で1つ入手可能。この機能でこの投資額は安いですよね〜!

一般商品化が待たれる製品ですが、車に乗る方も紛失防止ガジェット代わりに使いたい方もいち早く試したかったら、ぜひこちらのページをぜひチェックしてみてください。

▼実際に使っている様子はこちらの動画で見ることができますよ。

iPhoneをチェックする

 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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参考:Kickstarter

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