「身につける」のではなく「貼る」!次世代のウェアラブル端末が登場

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by kimi

こんにちはkimiです。

メガネ型の端末や腕時計型の端末など、身につけて使う「ウェアラブル端末」の開発が各IT企業で着々と進む中、さらに次の次元に飛ぶような端末が登場しました。

既存のウェアラブル端末が「身につける」なら、これは「貼る」。腕や耳の裏にペタっと貼って使える、まるでシールのような端末ですよ。

将来的には新手のファッションとしても多くの人に受け入れられるかもしれません…!

薄いシールで、機械っぽさにサヨナラ

Google GlassやApple Watchなど、身につけて使うガジェットであるウェアラブル端末が最近のIT企業のトレンド。

しかしまだ市場として新しいためか、いまいち日常に溶け込んでいるとは言い難いです。たとえばGoogle Glassを使っている人はこういう風な見た目になっているわけで、ちょっとごつくて機械っぽいですよね…。

しかしドイツの科学者Max Planckさんらが開発中のシール型センサー「iSkin」は、体のあちこちに気軽に貼って使えるシール型のもの。薄くて様々な形や大きさに作れるので、指や前腕、耳の後ろなど自由自在に貼れますよ。

しかも単に「押されたかどうか」だけでなく、ひねったりまげたりした時の情報も感知できるそうです。

現段階の試作機でもかかってきた電話に応答したり、音楽を再生したり、音量調節をしたりすることにも対応しているそうで、スマホと連携するガジェットとしての応用が期待されますね。

「現在の端末は硬い部品でできているため体につけた時にとても不快で、限られた場所にしかつけられません。しかし我々のセンサーは柔軟性があって曲げられるのでたくさんの場所につけられます」と彼は述べています。

シールタイプの端末ならば機械っぽさから解放され、違和感なく身につけていられますね。もう少し時が進んで好きなデザインにできるようになれば、新しいファッションとしても受け入れられるかもしれません。

なんだか人体とコンピューターの距離が将来ますます近くなることを感じさせますね!

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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