『Life360』災害時でも家族をすぐに見つけ出せる!家族全員の居場所を把握するアプリ

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by 菊太郎

ごきげんよう、菊太郎です。

平成23年3月11日に起きた東日本大震災。電話もメールも繋がらず、家族と連絡が全く取れない状態が続いていましたよね…。

今どうしているのか、どこにいるのかが全く分からずに、不安な思いで過ごした日々。

そんな不安を解消して、「今どこにいるの?」を瞬時に知ることが出来る位置情報共有アプリを紹介します!

Life360-子供の見守り、家族と位置情報を共有する安心アプリ
ソーシャルネットワーキング, ライフスタイル
無料

大切な人を見つけ出すために

今回ご紹介するのは、Yahoo!と業務提携している米Life360が開発した『Life360』

登録してある人同士の位置情報を共有することが出来るので、アプリ内の地図を開けば登録してある人がどこにいるかが瞬時に分かります。

設定した場所(学校や会社)に着いたら通知してくれる機能もあるので、ちゃんと到着してるのかどうかが分かってヤキモキすることもなくなりそうですね。

自然災害時の連絡に便利そうですが、痴漢や強盗などの危険な目に遭った時にも役に立つ機能も。

なんと「緊急通知ボタン」があり、ピンチの時にこのボタンを押せば家族全員に連絡が行くので、防犯ブザー的な使い方もできるんです。

またGPSを使用するアプリはバッテリーの消費が多いため「必要なときに使えなくなる」という事態が起こりがちですが、この『Life360』は特許取得済みの技術があるのでバッテリーの消費を最小限に抑えることが可能。

家族の位置情報共有をずっとオンにしてあっても、バッテリーの消費はわずか3%ほどと言うから驚きです。

また、家族だけでなく友達やサークルなどにも活用できるので、旅行に行ってはぐれたときや、待ち合わせ場所が分からないときなど、様々な使い道が考えられますね。

ちなみに『Life360』が誕生したキッカケは2005年アメリカで発生したハリケーン「カトリーナ」。

当初は災害時に特化したものを作ろうとしていたそうですが、「日常でも使えて安心して暮らせるように」という思いも込めて現在の形になったそうです。

また、Life360社は自動車メーカーのBMWと連携し、BMW車のナビゲーションに「人」への道案内機能を付けたそうですよ。

なんと「子供の所まで案内して」と入力すると、実際に子供が今いる所まで案内してくれるんだとか…∑(゚Д゚)

日本ではまだ展開がはじまったばかりですが、バージョン9.1.0からは日本語にも対応 。

これからは、活躍の場がどんどん増えていきそうです!

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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菊太郎はこう思う!
実は東日本大震災の時はLINEはまだリリースされていなかったため、Twitterが主な連絡手段になっていました。あのときにこういったアプリがあれば、救出活動ももっとスムーズに行ったかもしれませんね。
参考:Life360

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