日本でも情報統制が始まる?政府、ネットのフィルタリング機能を徹底する施策を発表

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by yumi

こんにちは、yumiです。

日本もついに情報統制が始まってしまうのでしょうか…?

先月31日、日本政府は「環境整備基本計画」を発表。青少年が安全に、安心してインターネットを利用できるようにするための施策なのですが、一部では「情報統制になるのではないか」と不安の声があがっているようです。

一体どのような施策なのか詳しく見てみましょう!

日本でも情報統制が始まる?

先月31日、政府は環境整備基本計画を発表。

これはインターネットを利用する青少年が犯罪に巻き込まれることを防ぐためのもので、具体的にはスマホ/タブレットでのフィルタリング機能の利用促進を求めていく予定とのこと。

2008年に成立した「青少年インターネット環境整備法」では、18歳未満のユーザーへのフィルタリング提供義務が規定されていましたが、実際の利用率は46.2%(2014年度)と半数にも満たない状況だったそう。

さらに2014年度は、出会い系以外の交流サイトでを使って性犯罪などの被害にあった18歳未満の子供が1,421人と、統計を取り始めた2007年度以降最多に

こういった事態に政府は環境整備基本計画を策定。各キャリアへのフィルタリング提供義務の徹底はもちろんのこと、携帯電話製品の設計段階から「青少年が使う」という点を想定し、フィルタリングなどの保護機能を入れるよう求めるとのことです。

しかしどの程度フィルタリングを強化するのか?根本的な問題として規制すれば良いという話なのか?情報統制にならないのか?など問題は山積み。

すでにスマホやネットは私たちの生活から切り離せない存在となっているからこそ、安易な規制ではなくしっかりとした対策を講じて欲しいですね。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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