『AR花火スコープ2015』花火はどこにどう上がる?穴場鑑賞スポットが見つかるアプリ

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by yumi

こんにちは、yumiです。

せっかく夏の風物詩である花火を見るなら、人が少ないところでゆっくり鑑賞したい!穴場スポットを知りたい!そんな方に

そこで今回は「花火はどこにどう上がるのか」「この位置からはどうやって見えるのか」などがシミュレートできるアプリ『AR花火スコープ2015』をご紹介します。

花火大会は8月以降にも多く開催されます。事前にアプリで見え方をチェックして、穴場鑑賞スポットを発見しちゃいましょう!

AR花火スコープ2015 花火大会ARアプリ
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花火の上がり方や見え方をシミュレートできるARアプリ

『AR花火スコープ2015』はGPSによる位置情報と連携し、iPhoneのカメラをかざすことによって「目的の花火大会はどこからどのように見えるのか」事前にチェックできるアプリ。

ではさっそく使ってみましょう!アプリを起動すると、

  • 現在位置から探す
  • 開催日から探す
  • 開催地から探す

と3つから目的の花火大会を選択することができます。

今回は「開催日から探す」で、8月4日横浜みなとみらいで開催される「第30回神奈川新聞花火大会」をチョイス。大会名右に表示されている「AR」をタップします。

すると画面上にはカメラが、下には地図が表示されました。

しかしこの状態では位置情報がオンになっておらず東京駅からの見え方になっているので、下部左のアイコンをタップし位置情報をオンにしましょう。

すると、現在自分がいる場所からの見え方に変わりますよ〜。

カメラ画面には方向と距離で打ち上げ場所の位置が表示されているので、そちらの方へiPhoneを向けてみると…花火がCGで打ち上がりました!かみあぷ編集部の窓からは、花火はギリギリ見えるかな?といったところ…残念><

ではオフィスから出て、キレイに花火が鑑賞できるスポットを見つけてみます。

この位置からだと、高く打ち上げられる花火は見えそうですが、低い位置で上がるのは見えづらそうですね…。

もう少し近づいてみましょう。

お…ここは良さそうですよ!花火がカメラ画面から見切れるほど大きいので、実際に見たらかなりの迫力を味わえそうですね〜。低い位置の花火もバッチリ!

画面下の地図は、見慣れた「Googleマップ」に変えることもできるので、当日来る時も迷わずに済みそうですね。地図のみの画面にすることもできるので、スクショを撮っておくとなお安心できるかも!

ということで『AR花火スコープ2015』をご紹介しました。ぜひ自分だけの穴場鑑賞スポットを見つけてみてくださいね!

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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