失くしたスマホをGPSで追跡→最悪の事態に…

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by SHAN

こんにちは、SHANです。

iPhoneを失くしてしまった際に、他の端末から追跡できる「iPhoneを探す」機能は、もしもの時にとっても心強いですよね。

しかし一見便利なこの機能を使ったカナダ人男性(18)は、最悪の結末を迎えることとなってしまいました…。

一体どのような事件だったのでしょうか?詳しくご紹介します。

安易に探しに行っては行けない!

カナダ・オンタリオ在住のJeremy Cookさんは、タクシーの中で失くしたスマホを探すべく追跡サービスを使ってその居場所を特定しました。

後日、スマホを回収するためその場所へ行ってみると、Cookさんは3人の男が乗った車に遭遇。なんとその男たちに銃で殺害されてしまったのです…。

Cookさんには複数に銃弾の痕があったそうですが、未だ犯人は逃走中とのことでカナダのロンドン警察が調査を続けています。

Photo credit: mynameisgeebs / Foter / CC BY-NC

スマホを失くしてしまうと「早く取り戻したい」という焦りから、自分だけで解決しようという突発的な行動に出てしまいがち。しかし、やはりそこは一度落ち着いて警察に相談するのが大切です。

Photo credit: Mal B / Foter / CC BY-ND

もしもiPhoneを失くしてしまったら、「iPhoneを探す」を使って自分の端末を遠隔ロックするにとどめ、その後は警察へ行きましょう。

無くしたスマホを探せるという便利な機能ですが、今回のように最悪の事態を招き起こすこともあります。くれぐれも自分1人で探しに行ったり、怪しい場所に取りに行ったりしないよう注意しましょう!

Cookさんの冥福を祈るとともに、一刻も早く犯人が逮捕されることを願います。

iPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:CBCnews via GIZMODO

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