ここまでやらないとダメなのか…一風変わった”歩きスマホ対策”を大学が導入

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by SHAN

Photo credit: afagen / Foter / CC BY-NC-SA

こんにちは、SHANです。

日本でも社会問題となっている歩きスマホですが、どうやらそれは世界でも同じ様子。

この度アメリカのユタバレー大学では、歩行中のスマホ操作による接触事故を減らすために“とある対策”を講じました。

特に設備を用意するというわけではなく、どんな施設でも簡単に導入できるお手軽な方法なのですが、「大学でもここまでしないとダメなのか…」と考えさせられるものとなっていますよ…><

大学がとった歩きスマホ防止策とは?

今や日本だけでなく、アメリカを始め東南アジアやインドなどの新興国でも、スマホの普及によって歩きスマホが社会問題になっているんだそうです。

Photo credit: Ed Yourdon / Foter / CC BY-NC-SA

そんな歩きスマホを防止するために、アメリカのユタバレー大学が取り入れた方法がこちら。

日本の駅の階段にある「上り」「下り」のように、階段を用途別に区分けするというもの⇓

「WALK」は一般的な歩行者用、「RUN」は急いでいる人用、そして「TEXT」が歩きスマホ用となっており、それぞれの線が目立つネオングリーンで引いてあるため、うつむき加減でも視界に入る仕組みなんだとか。

ユタバレー大学では、生徒の歩きスマホの多さが尋常ではなく、教室入ってくる際もスマホに集中している生徒が多すぎることから、このような対策を講じるに至ったんだそうです。

ゲームやネット、さらには地図も見ることができるため、つい歩きながらスマホをいじってしまう気持ちは分かりますが…思わぬ事故を招かないためにも「歩きスマホ、ダメぜったい!」

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参考:U.S.News

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