Microsoftに対抗!?iOS 9でiPadはSurfaceのように使えるかもしれない

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by SHAN

こんにちは、SHANです。

本日WWDCで発表されたiOS 9は、iPhoneだけでのものではありません。
そう、iPadも劇的に進化させちゃうんです…!

これまで渇望されていた分割画面でのマルチタスクに加え、外付けキーボードのショートカットキー対応にも対応し、よりタブレットPCライクに使えるようになる模様。

これってもしかして、Microsoft社の「Surface」を意識しちゃってる…?

iPadがタブレットPCに!?

これまでは、動画や書籍、ゲームといったライトな用途に使われがちだったiPad。長文を書いたり仕事でバリバリ使う、といった用途にはイマイチ最適化されていませんでした。

それが、この度発表されたiOS 9によって、遊びだけでなく仕事もこなせそうなタブレットPCへと進化しそうなんです!

なんだか機能もコンセプトも、仕事で使えることを謳っているMicrosoftのSurfaceにどんどん近づいているような…。さっそく注目の新機能を見ていきましょう!

まずは、より便利になったマルチタスクの新機能。

1つのアプリを全画面で開いたまま、別のアプリを画面横から引き出して操作できる「Slide Over」が搭載されます。このように、ブラウジングしながらメッセージに返信、なんてことが画面を切り替えることなくできるようです。

さらに、2つのアプリを画面分割しながら使用できる「Split View」を搭載。

今までコンセプトデザインなどで登場していた機能がそのまま実現された感じですが、モロSurfaceな感じですね…w 調べ物をしながらのレポート作成などが捗りそうです。

そして、昨今タブレット端末と外付けキーボードの組み合わせが人気となっていることもあってか、iPadでも外付けキーボードを利用したショートカットキー(”Command + C”など)に対応する模様。

PCと同じ感覚で、快適に長文を打てるようになりそうですね!

今後Appleの公式ストアなどで、Surfaceのような折りたたみ式キーボードが発売される日も近いかもしれません。

複数アプリを一画面で使えるマルチタスクと、キーボードとの連携強化によって、iPadがSurfaceに負けないタブレットPCになることに期待しましょう。

ただし、新機能の対応機種には制限があり、マルチタスクの「Slide Over」を利用できるのはiPad Air、Air 2、iPad mini 全世代のみで、2画面分割機能「Split View」はiPad Air 2のみの対応となりますのでご注意を!

iPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:Apple WWDC 2015

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