iPhoneが手元にないと精神的に不安!?そんなあなたは「スマートフォン分離不安症」かも…

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by kimi

こんにちはkimiです。

以前お伝えした、「iPhoneが手元にないと認知能力が低下する」という状態に、ついに病名らしきものがつきました。

名前は「スマートフォン分離不安症」

スマホが知らないうちに「自分自身の一部になっている」という認識になり、発生する病気なんだそうですよ…。さっそく詳しく見てみましょう!

子供が親から離れる際に感じる精神的不安に似てる

以前にも、「iPhoneが手元にないと認知能力が低下する」という研究結果を紹介しましたが、今回はまさにその続きとも言えるようなお話。

以前ご紹介した時には特に病名は付いていなかったのですが、この度、「スマートフォン分離不安症」という名前がつきました。

「スマートフォン分離不安症」は、スマホが手元にない状態になると、深刻な心理的、生理的な症状が発生するというもの。その状態になると血圧の上昇、心拍数の変化などの生理的現象も確認されたとのことです。

ミズーリ大学のクラーク博士によると、スマホユーザーはスマホのことを「自分自身の一部」のように考えており、手元にスマホがないことで「自分の一部がなくなってしまった」かのように感じてしまっているとのこと。

この状態が続くと、より高いレベルの機能障害に発展する可能性もあるようですよ…><

なお、分離不安症の例としては代表的なものに「小児期分離不安」というものがあり、これは小さい子供が親から離れる時に感じる強い不安だそうです。「スマートフォン分離不安症」の場合は親ではなくスマホということですね…。

クラーク博士によると、テクノロジーがあまりに早いスピードで発展しており、人々の対処能力がそれに追いついていないからこのような症例が発生するとのこと。

また同氏は、自分たち自身で快適に感じられる能力やスマホ経由でない方法では「短い時間でさえやりとりする能力がなくなっている」と警鐘を鳴らしています。

スマートフォン分離不安症はまだ心理学界では認知されていないもの。しかし研究が進めば、スマホとの向き合い方も考える必要が出てくるかもしれませんね…。

iPhoneをチェックする

 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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参考:13Newsnow

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