『Kocri』全国の学校に導入希望!黒板がスマートになるiPhoneアプリが登場

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by kimi

こんにちはkimiです。

昔に比べると、書画カメラやパワーポイントなど、授業に様々な機器が利用されるようになりましたよね。しかし、黒板という道具は今も昔もあまり変わりがありません。

そんな中、写真や英語の五線など、表示させたいものをiPhoneでワイヤレスに表示できるアプリが登場しました。

これを使えばプロジェクターにつないだノートPCに場所を縛られることなく、瞬時にさまざまな情報を黒板で表示可能。ぜひとも全国の学校に導入していただきたいアプリとなっていますよ…!

 既存の黒板がとってもスマートに

まずは実際に使っている動画がありましたので紹介します。

今も昔も変わらない学校の黒板。文字をチョークで書くだけならいいのですが、大きな図を作ったりいちいち貼ったりするのは手間ですよね…。

そこで既存の黒板をそのまま使い、手間をかけずに授業を行えるサービス『Kocri(コクリ)』が登場しました。iPhoneアプリとApple TV、プロジェクターを接続して使うと…

このようにファイルが黒板に投影されるように!

図や写真、動画やPDFをあらかじめ操作用のiPhoneにいれておけば、プロジェクターから黒板に簡単表示できます。

他にも英語で使う五線譜や方眼紙、漢字ノートもあらかじめ登録されているので、ノートを取る時の指導にも使えますよ。

今までもノートパソコンにつなげたプロジェクターでパワーポイントから出力することはあったかもしれませんが、先生はiPhoneのみで操作できるので、教室を回って指導することが可能に。もうノートパソコンのある場所に縛られません。

カメラ機能を使って撮影した写真をすぐに紹介したり、なんてこともできます。携帯できる書画カメラというと、しっくりきますね。

白地図を表示させ、チョークで部分的に書き込んだりするのも便利そう。

プロジェクターを使うので、写真をここまで大きく表示できます。

そのほかにも、授業で使った教材はスマホに自動で保存され日付で呼び出すことができるので、先週使った図形などをすぐに開くことができます。

iPhoneアプリ以外にもApple TVやプロジェクターが必要ではあるものの、このサービスにかかる利用料はアプリ購入代金のみで月額利用料はかかりません。

具体的な金額やリリース日はまだ明らかになっていませんが、おそらくそう遠くない頃にリリースされると見られます。また一つ、iPhoneで世の中が進化しますね。ぜひとも全国の学校で導入の検討をしていただきたいものです!

iPhoneをチェックする

 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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