【対処法アリ】Safariに脆弱性! 偽ページになりすましURLを表示できてしまうことが明らかに

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by ハンサムクロジ

どうもハンサムクロジです。

iPhoneやMacを使用されている方は、しばらくの間ChromeやFirefoxといったサードパーティー製のブラウザアプリを使った方がいいかもしれません。

デフォルトのブラウザアプリ「Safari」に、偽ページになりすましURLを表示できてしまう脆弱性が見つかりました。I believe in technologyが、The Hack News経由の情報として伝えています。

Safari経由で銀行サイトなど、重要な個人情報を扱うページにアクセスする機会の多い方は注意が必要です!

アドレスバーに表示されるURLを偽装

今回の脆弱性を発見した研究者グループDeusenによると、URLの偽装はアドレスバーで行われるとのことでした。

開いているページとは別のページのURLが表示されるため、悪質な攻撃者による偽ページだと判別がつきにくくなってしまうのが特徴です。

公開されている実証ページでチェックしてみたところ、deusen.co.uk内のページであるにも関わらず、アドレスバーには「dailymail.co.uk」と表示される現象が確認できました。

また、GoogleのブラウザアプリChromeではこういった現象は確認できませんでしたが、同じく人気のブラウザアプリSreipnirではSafariと同様のURL偽装が行えてしまうのを確認しました。

アドレスバーがチカチカと点滅するなど挙動が普通とは違うため現状は見破ることもできそうですが、騙されてしまうユーザーが出ないとも限りません。

ぜひAppleには被害が出る前に脆弱性への対応をしていただきたいところですが、心配な方は当面Chromeなどのサードパーティー製ブラウザなどを使うことをおすすめします。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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