これで荷物が1つ減る!Lightingケーブルで”給電と充電”が出来るモバイルバッテリーが便利すぎるぞ

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by ともぞう

ども!ともぞうです。

先日世界で初めてLightningケーブルだけで”給電”だけでなく”充電”まで出来るモバイルバッテリーをご紹介したのですが、実際の使い勝手はどうなのか気になりますよね。

そこでかみあぷにて実物を入手しましたので、iPhoneの充電時間やモバイルバッテリーへの充電時間など気になるアレコレを徹底レビューしたいと思います。

持ち歩くケーブルを1本でも減らしたい人は要チェックですよ!

手のひらサイズで持ち運びにぴったり

こちらが世界初のLightning入力ポートを持ったAUKEYのモバイルバッテリー「PB-N30」。

このモバイルバッテリーの特徴は何と言っても、LightningケーブルをiPhoneへ給電するだけじゃなくバッテリーを充電できること!

今までモバイルバッテリーはMicro USBで充電するのが当たり前で、iPhoneユーザーの場合は余計に充電ケーブルを持ち歩く必要があったのがこれで解消されるという訳です。

本体はスリムで厚みは12mmと薄いのでかなりコンパクト。iPhone 6と並べるとこんな感じになります。

さらに重さは91gしかないので、手のひらに乗っけても重さを感じません。モバイルバッテリーって重いって印象があるのでこれは嬉しい。

そして気になるバッテリー容量は3600mAh。iPhone 6を約1.2回100%まで充電できる容量になります。

バッテリー残量の表示はランプの色で表示。しかしながらランプがものすごく小さいので、パッと見た時に見難いのが残念な所です。

さて、見た目と仕様は大体分かった所で、気になるのは実際の使い勝手。iPhoneへの充電と本体への充電を試してみましたよ〜。

本体への充電時間が長い

それでは早速、iPhoneへの給電からチェックしていきます。

iPhoneはバッテリーが0%になり、完全に電源が落ちた状態から充電を開始して100%になるまでの時間を見ていきますよ。

さてさて気になる充電時間は、2時間15分でした〜!

標準アダプターでの充電時間は2時間だったので、それよりちょっと長めといったところでしょうか。

続いてはこのモバイルバッテリーの目玉である、Lightningケーブルを使った本体への充電時間をチェックしていきますよ〜。

アダプタはApple純正を使って、充電のランプが消えるまでに掛かった時間は約4時間でした。

これを1時間辺りに換算すると900mAh/h。比較のために6.5時間で充電できるANKERの容量13000mAhのモバイルバッテリーも同じく換算してみると、倍以上の速度の2000mAh/hで充電されていることになります。

う〜ん…ここはLightningケーブルで充電出来る代わりに、充電速度低下は致し方ないといったところでしょうか。

とは言ってもこの大きさと軽さでiPhone 6へ1回満タンまで充電出来て、持ち歩くのはLightningケーブル1本だけで良いというメリットは捨てがたい所。充電は寝る前にセットすれば問題ありませんしね。

さらに価格も2,488円とお手頃なので、今使っているモバイルバッテリーが重いなーと感じている人にぜひおすすめしたい一品ですよ!

※2015年5月16日追記
現在Amazonで本商品が売り切れになっており、リンク先の商品が自動的に別モデルの「PB-N26」となっております。在庫が復活すると本記事でご紹介した「PB-N30」になりますので購入前には型番のご確認をお願い致します。

iPhoneをチェックする

 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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