Appleが他社スマートウォッチ用アプリをリジェクト!?競合他社締め出しか

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by kimi

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こんにちはkimiです。

競争の激しいIT業界。自社の製品を推したい気持ちもわかりますが、それを進めてばかりいてはユーザーや開発者からの反発が強いようです。

AppleがApple Watchのリリースに伴い、他のウェアラブル端末を排除している動きがあることが明らかになりました。まだまだ発展途上な感のあるウェアラブル端末。今後の状況に目が離せません。

Pebble対応アプリをリジェクト、その後承認へ

アップルが満を持して発売したApple Watch。初のウェアラブル端末として注目されていますが、アップルも成功をすべくあの手この手を使っているようです。

まずは、AppleがApple Watchを発表した翌日の3月11日にはフィットネス用腕時計型デバイス「Nike+ FuelBand」、「UP」のApple Storeで販売を終了していました。

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理由についてはApple Storeのブランド再編が理由だそうですが、実際はApple Watchと競合関係にある製品の締め出しが本当のところなんじゃないの?と考えちゃいますよね。

そして今回、これまで問題なくApp Storeで配布されてきたアプリ「SeaNav US」がスマートウォッチのPebbleへの対応を説明文に書いたところ、それが理由でリジェクトされたということが発生。(画像はSeaNav USアプリ)

Pebbleとは2012年にクラウドファンディングサイトKickstarterにおいて、資金調達に成功した腕時計型のウェアラブル端末。電子ペーパーのディスプレーを採用し、約1週間のバッテリー寿命を誇ります。

最近ではPebbleの新製品「Pebble Time」が発表され、開始数時間で2千万ドル以上の資金を集めたことでも話題になりました。Apple Watchを取り扱うAppleからするとまさにライバルという訳ですね。

このような競合製品締め出しとも取られる行為に批判が集まった為なのか、あるいはアプリの審査をする人の解釈の違いだったのか、すぐにAppleは対応を改めPebble対応のアプリも問題なく承認する方針になったようです。

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自社製品が有利になるようにするのは一企業として当然の考え方だとは思いますが、アップルには正々堂々製品の魅力で勝負していただきたいですね!

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

kimi
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