充電時間は?モバイルバッテリーで充電できる?Apple Watchの気になるアレコレ(前編)

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by ともぞう

ども!ともぞうです。

先週金曜日に発売されたApple Watchですがかみあぷでも外観から基本操作、標準アプリの使い方などをお伝えしてきました。

でも、知りたいのは公式情報にはないもっと細かい所!そんな声にお答えして、「充電するのにかかる時間」や「モバイルバッテリーで充電できるか」など実際に使ってみて分かったアレコレを前編・後編に分けてご紹介したいと思います。

Apple公式ページだけでは分からない情報を知りたい方は要チェックですよ!

1. 画面狭くない?

Apple WatchはiPhoneと違って画面サイズの小ささが気になるところ。

実際に3日ほど使った感想としては、そこまで気にはなりません。というのも主にタップするのはアイコンで、選択肢を選ぶ時はデジタルクラウンだからなんですね。

しいて言うと、設定画面などで画面四隅のガラス曲面が近い所が押しづらいです。ここさえ改善してくれれば文句なし。

2. iPhoneとどう連携されるの?

Apple WatchとiPhoneの通知関連の連携を思い浮かべる方が多いと思います。

この通知の連携がよく出来ていて、

  • iPhoneがスリープ状態にある時は、Apple Watchに通知される
  • iPhoneを触っている時は、Apple Watchには通知されない

となっているのでダブって通知音が鳴っちゃうってことがないんですね。これが今までのスマートウォッチとは違ってかなり快適です。

3. 100%充電するまでにかかる時間は?

Appleの公式情報では38mmサイズのApple Watchのバッテリー持続時間は18時間と言われ物議を醸しましたが、では充電にどのくらいかかるのかも気になりますよね。

実際にバッテリー1%の状態から100%になるまでを測ってみたところ、だいたい2時間半 という結果に。

コネクタ接続ではなく、非接触充電ということもあると思いますが、思ったより長いです。

ちなみに充電するとApple Watch本体が熱くなるという話がありましたが、触れない程ではないにしろ熱くなるのは事実です。まあiPhoneだって充電で熱くなりますからね…。

4. モバイルバッテリーで充電できるか?

バッテリーの持ちがあまり良くないとなると、iPhoneのようにモバイルバッテリーで充電が可能かも知りたいところ。

という訳で、かみあぷで以前レビューした「Anker Astro E4」につないでみたところ…ちゃんと充電表示になりました!

充電しながら腕には付けられませんが、いざという時に出先でも充電できるかどうかは重要ですよ。

※本検証はかみあぷ独自のものであり、モバイルバッテリーによる充電を保証するものではありませんのでご了承下さい。

5. Apple Watch自体の容量は?

Apple Watchに写真や音楽を入れたり出来るのは以前お伝えしましたが、そもそもApple Watchに内蔵されているストレージの容量がどのくらいなのか気になりますよね。

内蔵ストレージは『Apple Watch』アプリで確認できるのですが、見てみると6.2GBとなっています。

ではその分フルに使えるかというと、実はそういう訳ではなく写真アプリでは上限が「15MB」、ミュージックアプリでも最大「2GB」まで。

残り容量の使い道は不明ですが、他のアプリで使う為に開けておく必要があるんでしょうかね。

以上、Apple Watchの気になるアレコレ(前編)いかがだったでしょうか?

発売直後で使ってみないと分からないことばかりのApple Watchの素朴な疑問に答える本シリーズは明日の後編に続きます!

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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