厚みたったの1.75mm!爪に付けて使えるウェラブルデバイスがすごいぞ

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by ともぞう

ども!ともぞうです。

技術の進歩と共にコンピューターの小型が進み、活動量を測定できるバンドやメガネ型端末などウェラブルデバイスと呼ばれる製品って増えてきていますよね。

そんなウェラブルデバイスの最新型として、「爪に付けてその上をなぞるだけでコンピュータを操作出来てしまう装置」をアメリカの大学が開発したと発表しました。

スマホでレシピを見ながら料理を作っているときなど、両手を離せない時にこれは重宝しそうですよ!

爪につけるだけでスマホやパソコンを操作

今回、MIT(マサチューセッツ工科大学)の研究室が発表したのは爪に付けて、Bluetooth通信でスマホやパソコンを操作できるウェラブルデバイスです。

こちらがその実物。親指の爪に載っているのが、爪型ウェラブルデバイスの「NailO」。

付け爪のような見た目の「NailO」はその表面をなぞるだけで、トラックパッドのようにスマホやパソコンを操作出来るのが特徴。

これを付けていればスマホやパソコンでレシピを見ながら料理をしている時に両手が離せなくても、「NailO」をすっと指でなぞるだけでページをスクロールさせる…なんてこともできちゃうんです。

さらにすごいのはその厚み。電子回路やバッテリーが入っていながらたったの1.75mmなんです!まさに付け爪感覚ですね。

さすがにこれだけ薄く小型にしたこともあり、現段階では複雑な操作やバッテリー駆動時間などまだまだ課題はある模様。

とは言え例に上げた料理中の操作だけでなく、プレゼン時のパソコン操作など用途は広がりそうなこのウェラブルデバイス。

バンド型の活動量計などとはまた違ったタイプの一つとして、今後の実用化に期待したいですね。

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:CNET

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